1968年創業のザ・ノース・フェイス。過酷な環境に耐えうる機能性と、街着にも馴染むシンプルなデザインで、年代を問わず選ばれています。
本記事では、分厚い防寒着ではなく、登山時の中間着(ミドルレイヤー)や春・秋の軽い羽織りとして物理的な使い勝手が良い、マウンテンバーサマイクロジャケットをご紹介します。
「マウンテンバーサマイクロジャケット」とは?
ノースフェイスの「マウンテンバーサマイクロジャケット」は、軽量で保温性の高いマイクロフリース素材を使用したジャケットです。最大の特徴は、あえて生地を薄くし、毛足を短く刈り込んでいること。これにより、上にマウンテンパーカーなどのアウターを重ね着しても着膨れせず、リュックを背負った際の肩周りのゴワつきを抑える設計になっています。
また、襟部分が少し高めに作られており、首元までファスナーを上げればマフラーやネックウォーマーなしでも冷たい風を防いでくれます。シルエットは体にフィットするややタイトな作りになっており、秋から春先まで、インナーとしてもアウターとしても長期間着回せる一着です。
購入した人のコメント
購入した人からは、「『少しタイトですよ』って言われましたが私的にはMサイズでピッタリでした!見た目も良く、気に入ってます」「生地が薄くて軽いです。ファスナーを閉めたら首も暖かくて気持ちが良いです」「薄手タイプなら、アウターにもインナーにもいけるので、着回しが効き、トータルで長いシーズン使えます」といった声が寄せられています。

