
ANAクラウンプラザホテル神戸が、6月17日(水)~30日(火)の期間、同ホテルのカジュアルダイニング ザ・テラスにて、マレーシアフェア「Taste of Malaysia」を開催。
同フェアは、駐日マレーシア大使館農務部、マレーシア政府観光局の協力のもと行われ、食と文化の両面からマレーシアの魅力を発信する。
料理・文化・風土に触れられるマレーシアフェア
昨年好評を博した企画をさらに発展させ、マレーシアの本格的な料理に加えて、文化や風土にも触れることができるマレーシアフェア「Taste of Malaysia」。


同フェアでは、ナシレマやチキンサテー、ビーフルンダンといったマレーシアの代表的な料理をはじめ、多彩なメニューがブッフェ形式で並ぶ。

さらに、大阪・関西万博でも注目を集めたロティ・チャナイやテ・タリックなど、ライブクッキングで仕上げる料理の数々も見どころのひとつ。マレーシアの伝統舞踊が毎日披露され、館内には現地商品を扱うポップアップストアや観光情報コーナーも設けられている。
また、宿泊券やレストラン利用券が当たるラッキードローや、SNSキャンペーンも行われる予定だ。
4月21日(火)に館内で記者発表会開催

(左から)ANAクラウンプラザホテル神戸 シェフ・ド・パルティ ジュアンダ ルスタム氏/ANAクラウンプラザホテル神戸総支配人 シャファー ジャマルディン氏/マレーシア政府観光局 日本局長 シャリザ アジズ氏/ANAクラウンプラザホテル神戸総料理長 トゥンク ファラジル フサイン氏/駐日マレーシア大使館農務部 参事官 ザヒリ イスマイル氏
マレーシアフェア「Taste of Malaysia」の開催に先立ち、4月21日(火)には、館内にて記者発表会を開催。会場では、試食の提供、総支配人シャファー・ジャマルディン氏の挨拶、ジュアンダシェフによる料理の紹介、ロティ・チャナイやテ・タリックの実演が行われ、マレーシアの食文化に触れる機会となった。
質疑応答には、シェフや総支配人のほか、駐日マレーシア大使館農務部参事官およびマレーシア政府観光局日本局長も参加。フェアの魅力にとどまらず、マレーシア料理の背景や文化、観光の魅力についても幅広く紹介され、フェアへの期待の高まりが感じられた。
