ある食品のパッケージを集めて作った巨大作品が、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で約7万回以上表示され、約5000件の“いいね”を獲得しています。
雪印メグミルクのヨーグルト台紙で作品づくり
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの亀まいちゃん(@kamemaichan)さん。今回話題を呼んだのは、息子くんがコツコツと手作りしている作品です。
使っているのは、雪印メグミルク「牧場の朝」というヨーグルト(3個セット)の底に敷いてある紙のパッケージ。「つくってあそぼ!」をテーマに、はさみでカットして切り紙遊びができるようになっています。牛やブタなどの動物の絵柄や自然あふれる景色、木々や歩道など全部で45種類も用意されており、つなげて自分だけの町を作れる仕様です。
牧場の朝の台紙をつなげた息子
そして息子くんが作ったのは、それらをつなぎ合わせて1つにした作品です。ざっと数えただけで100個以上もの紙が使われており、その体が隠れてしまうほどの大きさ。ねとらぼ編集部では、この努力について、母である亀まいちゃんさんに話を聞きました。
――ここに至るまでどれくらいかかったのでしょうか
亀まいちゃんさん: 正確に数えてはいないのですが、息子と一緒にコツコツ集め始めて、だいたい2年くらいだと思います。日々のおやつやデザートの積み重ねが、気づけばこんなに大きな「牧場」になっていて、親としても驚いています!

