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キャプテンスタッグ、50年の節目へ

キャプテンスタッグ、50年の節目へ

キャプテンスタッグ、50年の節目へ
「GO OUTSIDE ENJOY LIFE」——50周年を象徴するメッセージ

“GOLDEN ANNIVERSARY”が示す次のアウトドア

1976年、日本初の本格BBQコンロから始まったキャプテンスタッグは、2026年にブランド創設50周年という大きな節目を迎える。

そのアニバーサリーを象徴するキーワードが「GOLDEN ANNIVERSARY」。これまでの歩みを振り返ると同時に、これからのアウトドアのあり方を提示する一大プロジェクトである。

今回発表されたのは、限定ギアの展開とプレゼントキャンペーンという二本柱。単なる記念企画にとどまらず、“道具としての価値”と“ブランドの思想”を再定義する内容となっている。

50年の原点は“外で楽しむ文化”そのもの

キャプテンスタッグのルーツは、代表取締役社長である高波文雄氏がアメリカのBBQ文化に衝撃を受けたことにある。
それを日本で再現したいという想いから、1976年にBBQコンロを開発。そこから日本のアウトドア文化を広げてきた。

キャプテンスタッグ、50年の節目へ
1976年、日本初の本格BBQコンロ。ここからキャプテンスタッグの歴史が始まった。
キャプテンスタッグ、50年の節目へ
オートキャンプ黎明期の風景。日本のアウトドア文化を支えてきた歩みを感じさせる。

つまり同ブランドは、単なるギアメーカーではなく、「外遊びの体験そのもの」を提案してきた存在である。

その思想は50周年ビジュアルにも色濃く反映されている。
掲げられたメッセージは「GO OUTSIDE ENJOY LIFE」。

アウトドアを“特別なイベント”ではなく、日常に近い体験として楽しむ——。
この視点こそ、今のキャンプシーンにもフィットする価値観だ。

BLACK×GOLDが象徴する、次のスタンダード

キャプテンスタッグ、50年の節目へ
ブラック×ゴールドを基調とした「CSGシリーズ」

50周年記念モデルは、ブラック×ゴールドを基調とした「CSGシリーズ」で統一されている。

このカラーリングは単なる記念仕様ではない。
無骨さと高級感を両立させたデザインは、近年のアウトドアトレンド——いわゆる“ギアの所有欲”や“サイトの美学”とも強くリンクする。

焚き火台、テーブル、チェア、ランタンといった定番アイテムに加え、電動自転車や収納ギアまで展開されている点も見逃せない。

機能性を担保しながら、スタイルとしても成立する。
このバランスこそ、キャプテンスタッグが長年培ってきたものづくりの到達点といえる。

配信元: GARVY PLUS

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