【タイプ別】BBQテーブルおすすめ15選
ここからは、形状タイプ別に厳選したBBQテーブルを15製品ピックアップしてご紹介します。以下の4カテゴリに分け、各商品の特徴、価格、サイズなどもまとめました。
コンロ一体型BBQテーブル5選
コンロ一体型として使えるBBQテーブルを5商品ご紹介します。
コールマン 3WAYバーベキューテーブルセット 2000037308
テーブル中央にバーベキューコンロをすっぽり収められるコの字型設計が特徴です。ハイスタイル(約70cm)とロースタイル(約40cm)の2段階高さ調節が可能で、シーンに応じて使い分けられます。
また、独立テーブルとしても使用可能で、バーベキュー以外のアウトドアシーンにも最適。折りたたみ式で収納・持ち運びも簡単です。
コールマン 3WAYバーベキューテーブルセット 2000037308 スペック
キャンパーズコレクション タフライト メッシュテーブル スライド脚式
テーブル中央にグリルラックを備え、バーベキューコンロを一段下に設置できる設計です。3〜4人での使用に最適なサイズ感になります。
スチール製天板は耐久性・耐熱性に優れ、使い勝手抜群。折りたたみ式でコンパクトに収納できるモデルのため、BBQテーブル選びで悩んでいる人におすすめです。
キャンパーズコレクション タフライト メッシュテーブル スライド脚式 スペック
ロゴス アイアンメッシュ 3FD BBQテーブル 13070-BC 73581002
フラットスタイルとBBQスタイルの2way仕様で、テーブル中央にバーベキューコンロを設置できます。広々とした天板は、4〜6人でのグループバーベキューに対応可能です。
また、高さ調整は2段階まで可能。さらに、着脱式ランタンポールも付属しているため、夜間のBBQにも対応できます。デイキャンプはもちろん、1泊キャンプでバーベキューを楽しみたい人に最適です。
ロゴス アイアンメッシュ 3FD BBQテーブル 13070-BC 73581002 スペック
尾上製作所 マルチBBQテーブル T-4683Ⅱ
耐熱性と通気性を兼ね備えたBBQテーブルです。高さ調整は2段階まで可能。中央にコンロを設置でき、周囲に食材や調味料を配置しやすいレイアウトを採用しています。
また、コンパクトに折りたたみ可能で、持ち手を使って携行できる優れもの。手ごろな価格帯で購入できるため、汎用性の高いBBQテーブルを試してみたいという人におすすめです。
尾上製作所 マルチBBQテーブル T-4683Ⅱ スペック
KingCamp 2WAYバーベキューテーブル
なるべく荷物の重量を減らしたい場合や、携行しやすい重量のBBQテーブルを求めている人に最適です。重量約2.1kgと軽量なアルミ製でありながら、天板と脚の接続部分にはしっかりと補強が施されており、安定感も確保。
さらに、コンパクトに収納できるため、積載や携行性能は非常に優れています。また、同製品を連結して拡張することも可能で、幅広い使い方ができるBBQテーブルです。
KingCamp 2WAYバーベキューテーブル スペック
囲炉裏型BBQテーブル5選
人気の囲炉裏型BBQテーブルを5商品ご紹介します。
スノーピーク ジカロテーブル ST-050
焚き火台を囲む囲炉裏スタイルの定番モデルです。4枚のテーブルユニットを組み合わせ、中央に焚き火台を配置する設計。4〜6人で囲めるサイズ感になります。
テーブルにはステンレスを採用しており、優れた耐久性を発揮。また、パーツごとに取り外し、コンパクトに収納して携行できる点も魅力です。
スノーピーク ジカロテーブル ST-050 スペック
山善 タフライトファイアープレイステーブル TLFT-100
展開サイズ約100×115×27cmのロースタイルBBQテーブルです。材質にはスチールを採用しているため、水や熱に強く、耐久性・軽量性にも優れています。
また、天板は耐熱仕様のメッシュ天板なので、強力な焚き火の炎が当たっても問題ありません。収納袋も付属しており、携行性とコスパにも優れた囲炉裏型テーブルです。
山善 タフライトファイアープレイステーブル TLFT-100 スペック
コールマン ファイアープレーステーブル 2000010397
焚き火台を中央に配置できる囲炉裏型デザインです。ロースタイルでバーベキューを楽しめるので、子ども連れファミリーキャンプにも最適。
ステンレス製の天板は耐久性に優れており、重量も比較的軽量で携行しやすい点が特徴になります。また、天板を外して付属の専用ケースにコンパクトに収納できるので、携行性も抜群です。
コールマン ファイアープレーステーブル 2000010397 スペック
尾上製作所 マルチファイアテーブル MT-8317-Ⅲ
テーブルユニットを連結して囲炉裏レイアウトを構築するタイプのBBQテーブルです。テーブルユニットが独立しているため、囲炉裏型以外にも通常のテーブルとして使ったり、さまざまなギアと組み合わせて独自のスタイルで使ったりできます。
幅広い使い方ができるので、ソロキャンプやグループキャンプなど、どのようなアウトドアシーンにも使えるモデルが欲しい人におすすめです。
尾上製作所 マルチファイアテーブル MT-8317-Ⅲ スペック
ロゴス アイアンウッド囲炉裏テーブル 81064133
木製天板とスチールを組み合わせた、ナチュラルデザインがおしゃれな囲炉裏型BBQテーブルです。組み立て4ヵ所固定するだけの簡単組立てになるため、約1分で完了。もちろん、撤収も同様にスピーディに分解できます。
また、使用後は専用の収納バッグにコンパクトに収納可能。木製デザインならではの古材風の色合いが、キャンプサイトを上質な空間に演出してくれます。
ロゴス アイアンウッド囲炉裏テーブル 81064133 スペック
独立(カウンター)型BBQテーブル3選
人気の独立(カウンター)型BBQテーブルを3商品ご紹介します。
DOD グッドラックテーブル TB4-685
汎用性の高い独立型ロールテーブルです。ロースタイルからミドル・ハイ・キッチンスタイルまで4段階の高さ調節が可能なモデルで、バーベキューのサイドテーブルや調理台として活躍します。
また、テントサイトをすっきりまとめられるほどの大容量収納を備えているので、調理道具や小物が多くても収納スペースで悩みません。折りたたみ式でコンパクトに収納できるため、持ち運びも簡単です。
DOD グッドラックテーブル TB4-685 スペック
スノーピーク ワンアクションローテーブル竹 LV-100TR
ワンアクションで展開できる独立型BBQテーブルです。天板には竹を使用し、ナチュラルで清潔感のある美しいデザインが魅力。バーベキューの食事テーブルや調理スペースに最適なサイズ感です。
また、ワンアクションで組み立てが完了する設計になるため、BBQテーブルを初めて使うという人にもおすすめのモデルになります。
スノーピーク ワンアクションローテーブル竹 LV-100TR スペック
Hilander ウッドロールトップテーブル HCJ-004
天然木ロール天板を採用した独立型テーブルです。ロールタイプ天板は脚と分解したあと、筒状にして脚と一緒に専用収納ケースにまとめられます。また、ナチュラルな木目が美しく、サイズ感もちょうど良いので、バーベキュー神に最適です。
使いやすさとコスパの両方を兼ね備えたモデルになります。
Hilander ウッドロールトップテーブル HCJ-004 スペック
ソロ向けコンパクトBBQテーブル2選
ソロキャンプにおすすめなコンパクトBBQテーブルを2商品ご紹介します。
ユニフレーム 焚き火テーブル
ソロキャンプの定番コンパクトBBQテーブルです。ステンレス製天板を採用したコンパクト設計と、熱や傷に強く、丸ごと水洗いできる仕様が最大の特徴。
また、コンパクトながら分散耐荷重50kgと頑丈で、熱々の鍋やケトルを直接置いても問題ありません。軽量性にも優れているタフなコンパクトBBQテーブルを求めている人におすすめです。
ユニフレーム 焚き火テーブル スペック
SOTO フィールドホッパーL ST-631
超軽量・超コンパクトなソロ向けBBQテーブルです。重量はわずか1.2kgと軽量性に優れ、ワンアクションで組み立てが完了する点が特徴。
また、収納時は折りたたむことでA3サイズまでコンパクトにできるので、収納スペースで悩まずに携行できます。主に、ソロキャンプやツーリングに最適なサイズ感と設計です。
SOTO フィールドホッパーL ST-631 スペック
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BBQテーブルを自作する方法|材料から手順まで詳しく解説
市販のBBQテーブルも魅力的ですが、自分好みにカスタマイズした自作BBQテーブルで楽しむ方法も人気です。
ここでは、DIY初心者でも挑戦できる基本的なBBQテーブルの自作方法について、必要な材料・工具から制作手順、安全対策まで詳しく解説します。
BBQテーブルの自作に必要な材料と工具
BBQテーブルを自作するために必要な材料と工具はいくつかあります。基本となる材料と工具を以下の表にまとめました。
自作する際は、予算を抑えながらも安全性を最優先に材料を選びましょう。使用する材質や工具で悩んだ場合は、ホームセンターで相談するとアドバイスをもらえることも。
自作BBQテーブルの作成は手間もかかりますが、その分、自分の理想としているデザインに仕上げたり、ブランド品よりも安いコストで作成できたりするので、DIYを楽しめる人におすすめな選択肢です。
BBQテーブルの基本的な自作手順(5ステップ)
BBQテーブルを自作する際は、以下の5ステップが基本的な手順になります。
自作手順5ステップ
自作BBQテーブルは、上記の5ステップで基本形が完成します。よりデザインや出来栄えにこだわりたい人は、塗装や装飾などの工程を挟むこともあるでしょう。
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BBQテーブルを自作するときの注意点と使用上の安全対策
自作BBQテーブルを制作する際は、耐熱性と安全性に最大限の注意を払いましょう。材質に木材を使用する場合は火の粉で燃えやすいため、耐熱塗料を必ず塗布し、コンロや焚き火台との距離を20cm以上確保してください。
また、テーブルの耐荷重を計算し、重いダッチオーブンなどを置いても倒れない頑丈な構造にすることが重要です。完成後は必ず試運転し、問題が発生しないか入念にチェックしてから本格的に導入しましょう。

