ロサンゼルスで広がる“大谷翔平の壁画”が、いま新たなフェーズに入りつつあります。これまで外壁に描かれた巨大アートとして注目を集めてきましたが、その人気はすでに“店内”にも広がり始めています。
外壁から広がった“大谷壁画ブーム”
これまで大谷翔平の壁画といえば、リトルトーキョーの都ホテルロサンゼルスや、ロサンゼルス近郊トーランスにある巨大アートが知られてきました。
特に2026年3月に公開されたダブルツリーホテルの壁画は、大谷翔平投手、山本由伸投手、佐々木朗希投手の“日本人トリオ”を描いた作品として話題に。公開から約1か月が経過した現在、SNSでは壁画を背景に写真を撮る投稿が増加し、現地では新たなフォトスポットとして定着しつつあります。
“店内”にも広がる人気 新たな動きとは
こうした中、最近ではその人気が“屋外”から“屋内”へと広がっているようです。SNSで注目を集めているのは、現地のスポーツカードショップの店内に描かれた大谷の壁画。ロサンゼルス・ドジャースのユニフォーム姿が大きく描かれ、制作直後と見られる現場の様子とともに投稿され、「リアルすぎる」と話題になっています。
投稿には「クールすぎる」「ここに行きたい」といった声も寄せられており、現地ファンの間でも関心が高まっている様子がうかがえます。

