息子とケンカした翌日、お母さんが息子に作ったお弁当が、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で6500回以上表示され、1200件以上の“いいね”を獲得しています。
ケンカ後は「白米にふりかけのみ」にする約束をしていた
投稿したのは、Threadsユーザーの「mi----ka」(@h.109.yz.mika.lv_n)さん。息子さんが今年の春から高校生になり、朝の日課としてお弁当を作っています。
今回話題を呼んだのは、その高校生の息子さんとケンカした次の日に作ったお弁当の写真です。投稿者さんは、息子さんに「これからも仲良しでいようね」という意味も込めて、「ケンカした翌日のお弁当は『白米にふりかけ』のみ」にすると入学時に話していたため、朝起きるまでそのつもりだったとのことですが……?
親心が怒りを上回った結果
実際の写真では、ごはんの上にウインナーと切ったゆで卵、のりが少し。さらにナポリタン、ブロッコリー、ミニトマトがお弁当箱に詰まっていました。そしてそれらのおかずで、怒った人の顔を表現(!)。ゆで卵で目、ウインナーで口、のりで眉毛と鼻を作り、さらにナポリタンで髪の毛まで表現するこだわりっぷりです。
ご立腹な母の気持ちと同時に、約束通りの「白米にふりかけのみ」にはできなかった親のやさしさを感じる光景にクスッときて和みます。
投稿者さんいわく、「朝起きるまで、白米だけのつもりだったけど お昼にお弁当箱開けたときの残念がる息子の顔を思い浮かべると、やっぱり白米だけには出来ず……」との思いから、こちらの“顔弁”ができあがったとのこと。また、このユーモラスな中身には、仲直りをするためのきっかけ作りとしての意味合いもあったようです。

