乃木坂46の弓木奈於が28日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。共演したビビる大木との意外な共通点でスタジオを驚かせた。
番組冒頭、前回の出演を振り返った弓木は、当時緊張していた自分に対し、番組レギュラーの若槻千夏が「ゆみっきー緊張してんの? そんなん、みんなどう思う? 大丈夫やんな、大丈夫やんな!」と周囲を巻き込んで和ませてくれたと感謝を述べた。しかし、京都出身の弓木が、埼玉出身の若槻をなぜか関西弁交じりでマネしたことで、若槻本人が「待って、今の(しゃべり方)ものまね? アンミカさんやん!」と即座にツッコミ。スタジオは爆笑に包まれ、MCの川島明からも「(若槻の)プライベート、結構関西弁なの?」と驚きの声が上がった。
続いて、「ジョン万次郎資料館」(高知県土佐清水市)の名誉館長を務めるほど幕末好きの大木から、弓木と「2人で新選組について……」本番前に話していたというエピソードが飛び出した。お互いに歴史好きという共通点から盛り上がったようで、川島も「渋いテーマで話していたんですね」と意外な組み合わせに驚きを見せていた。

