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暴走する汚部屋母と「……もう、いい加減にしてください」母の態度に限界の夫|汚部屋実家と決別した話

暴走する汚部屋母と「……もう、いい加減にしてください」母の態度に限界の夫|汚部屋実家と決別した話

親戚回りに出発するも、母の身勝手な行動で娘の食事時間は大幅に遅れる。さらに飲食店で理不尽なクレームをつける母。ついに限界に達した夫・学人が「吐き気がする」と絶縁を宣言。車内には冷たい沈黙が流れる。

つらすぎる帰省。それは汚部屋だけじゃなかった

車内

帰省3日目。親戚回りをするというので、私たちは渋々両親の車に乗り込みました。これがさらなる悲劇の幕開けでした。
出発予定時間を1時間半過ぎても、母は「あのバッグがない」「口紅がどこかへ行った」と騒ぎ立て、一向に準備が終わりません。

「お母さん、もういい加減にして! みちるのお昼寝とご飯の時間があるんだから!」
「ちょっと待ちなさいよ! せっかく親戚に会うんだからきれいにしたいじゃない!」

結局、大幅に遅れて出発。親戚の家を回るころには、みちるの昼食時間はとっくに過ぎていました。おなかを空かせたみちるが車内で火がついたように泣き叫びます。

「お父さん、どこでもいいからあそこのレストラン入って! みちるにご飯食べさせないと」
私が焦って言うと、運転席の父は「ああ、分かった」と言いつつ、「あそこは駐車しにくいな……」「あ、今の店、通り過ぎちゃった」 と、一向にハンドルを切ろうとしません。

助手席の母は「もっといい店があるはずよ!」と根拠のない主張を繰り返すばかり。

恥ずかしさと怒りが募る帰省

牛丼

結局、入ったのは1時間後の牛丼チェーンでした。テイクアウトしようと注文していると、店員さんが申し訳なさそうに言いました。

「すみません、お客様の注文されたメニュー、先ほど品切れになってしまいまして……」

すると、母のスイッチが入りました。
「はあ!? 注文受けてからそれはないでしょ! 責任者出しなさいよ! 食べられないなら、それ相応の補填をしなさい!」

店内中に響き渡る声。他のお客さんの視線が痛い。私は恥ずかしさと怒りで震えました。
「お母さん、もういい加減にして! 別の頼めばいいだけでしょ!」
「あんたは黙ってなさい! 私は正当な権利を主張してるのよ!」

配信元: ママリ

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