一緒に大笑い
高級ホテルのプライベートビーチで妻にプロポーズをした際の出来事です。2人でおいしいシーフードとワインのディナーを楽しんだあと、まだ少し太陽が残るビーチに妻を誘いました。そこで僕は、ポケットから婚約指輪を出し「僕と結婚してくれませんか?」とプロポーズ。そして彼女からは、「はい、私でよければ」と言ってもらえたのでした。
しかし、そこでハプニングが発生! なんと、彼女に指輪をはめようとしたところ、手が滑って砂浜に指輪を落としてしまったのです。
暗くなる前に見つけなければと2人で焦りながら指輪を探したのですが、なかなかありません。汗だくになり、「もう諦めようか……」と思ったとき、無事に指輪が見つかり、彼女と目を合わせて大笑いしたのでした。
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婚約指輪が見つかって本当によかったです。後日、妻からは「指輪が見つからなかったら、プロポーズは断ろうかと思った」と冗談っぽく言われました。僕はそそっかしい性格だと子どものころから言われてきたので、より一層気をつけようと思います。
著者:田所芳雄/30代男性・総合化学メーカーに勤める。男の子のパパ。趣味は筋トレと居酒屋巡り。
イラスト:マメ美
今回は「プロポーズでのハプニング」にまつわるエピソードを紹介しました。プロポーズが成功して、今までの緊張感がなくなり、気が抜けてしまう気持ちもわかりますよね。今回エピソードを寄せてくれたお2人は、それぞれ笑い話になっているようです。多少の失敗をしてしまっても、自分のために考えたプロポーズはうれしいものだと思います!
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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