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車ごと津波に流され九死に一生…商業ビルの非常階段へ必死にしがみついた震災の記憶【体験談】

車ごと津波に流され九死に一生…商業ビルの非常階段へ必死にしがみついた震災の記憶【体験談】

地獄絵図に絶句

屋上にはすでに何人もの避難者がいました。屋上から見下ろした街の風景は、まさに地獄絵図でした。言葉を失うほどの光景でした。二度とこんな経験はしたくないと、心からそう思いました。

東日本大震災、そして津波。人生で一番恐怖を感じた出来事でした。この経験は大きなトラウマとなり、家族と共に福島県を離れ、東京へ引っ越しました。時は流れましたが、今でも各地で大きな地震が起きるたびに、あの日の恐怖がよみがえり、不安な日々を送っています。

まとめ

自然災害は避けられないものですが、それでも願わずにはいられません。どうか、もう二度とあんな恐ろしい災害が起きませんように。地震対策は、忘れずにおこなうべきだと痛感しています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:中田安司/50代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

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