
ふたこ麦麦公社は、4月27日(月)より、玉川高島屋S.C.南館7階屋上「PARK&TERRACE OSOTO」にて、二子玉川のクラフトビール「ふたこビール」と素材にこだわったふわふわ氷「麦ちゃんのかき氷」が楽しめる間限定のビアテラス「FUTAKO BEER TERRACE」をオープンする。なお、4月27日(月)・28日(火)はプレオープンだ。
「FUTAKO BEER TERRACE」は、ビールを提供する場にとどまらず、地域の人々がふらりと立ち寄り、同じ時間と空気を共有する「まちの日常の風景」をつくる取り組み。初開催となった昨年、好評を得たことを受け、今年は約1ヶ月早いスタートとなる。
開放的空間でクラフトビールやフード、かき氷を楽しむ

店舗前のテラス

夕暮れのテラス
会場は、多摩川を一望できる屋上テラス。開放的な空間に心地よい風が通り抜ける中で、クラフトビールやフードを楽しめるほか、今年も「麦ちゃんのかき氷」を用意する。

ビールは、その日ごとに厳選したタップを用意。定番ビールと限定ビールの中から厳選された5種が登場する。ホットドッグや骨付きソーセージ、よだれ鶏、ゼッポリーニなど、ビールに合うフードメニューとともに楽しもう。
このほか、自家製ジンジャーエール、レモンスカッシュ、ほうじ茶ラテなども用意する。


いちご&ベリーミルク
「麦ちゃんのかき氷」は、小野田の「超純氷」を使用し、自家製ソースで仕上げた、ふわふわのかき氷。ビールづくりと同様に素材にこだわった一品だ。「いちご&ベリーミルク」「宇治抹茶とあずき白玉」「黒糖きなこミルク」などを用意する。

かき氷にはトッピングとしてビールをかけることもできる。
「夏と氷」がテーマのアート作品を展示

作品:氷からはみ出したものたち(黒岩美桜&増田総成作)
空間には「夏と氷」をテーマにしたアート作品を展示。ふたこビールのデザイン顧問である黒岩美桜氏、二子玉川在住のアートディレクター増田総成氏が「FUTAKO BEER TERRACE」のために制作した作品が、屋上テラスでの時間に広がりを与える。
買い物の合間や仕事帰り、散歩の途中に立ち寄る。そうした日常の延長線上にある時間の中で、人と人が緩やかにつながる場として、今年もこの屋上に新たな風景を立ち上げる。
