まとめ
愛猫との暮らしを長く楽しむためにも、猫も人も感染する病気のリスクは、正しく理解することが大切です。
感染症は、「病原体そのもの」と「入ってくる経路」、そして「感染する相手(宿主)」がそろってはじめて成立します。猫には何ともなくても飼い主が倒れたら大変ですから、予防策をしっかりと実践して、家の中の環境や自分自身の清潔を保つことを心がけてください。
そして、もし自分や猫の体にいつもと違う様子が見られたときには、医療機関や動物病院で診断を受けるようにしましょう。症状を悪化させないためには、初期段階での受診が重要です。

