コロナ禍以降、リモートワークが増え、猛暑日が続き、夏が長期化していることで日常着に変化が。暑い時期の通勤着に関する“きちんと感”の概念もゆるまり、涼しさや快適さを加えたアイテムを選ぶ人が増えてきました。そんな時代にマッチする、ラクなのにサマになるパンツを、人気ブランドの【プラステ】が提案。オンオフ問わずきれいめに決まる3本を、スタイリスト・太田恵理さんが試着してみました。
【プラステ】が考えるラクサマパンツとは?
イージーパンツのラクなはき心地に加え、サマになるきちんとした印象を両立している、というのが、【プラステ】が考える“ラクサマパンツ”の定義。
ゴムウエストは、部屋着っぽく見えてしまったりカジュアルになりがち。でも、【プラステ】のラクサマパンツは、上質感が漂うジャカード生地や光沢素材を選び、美シルエットにもこだわることできれいめな印象に。
新作は、シアージャカード生地のパンツと、ミモレ丈の微光沢キュロットパンツ。
ラクなはき心地とサマ見えを両立した、新基準のイージーパンツです。
[新作①]春夏のモノトーンは白のシアージャカードパンツで軽やかに
「今季は、表情豊かなジャカードアイテムがブーム。このパンツは、シアーな生地を生かして白の濃淡で華やかな花柄を表現しているのが素敵です」
気になる腰まわりは、裏地がついているので透ける心配は無用。
「ハイウエストだけでも脚長効果大ですが、クロップド丈のシャツを選ぶと目線が上がって、よりスタイルアップが図れます」
ウエストは総ゴムで、リボンでも調整可能。
細めのリボンが女性らしく、先端にメタリックのアグレットがついていているのも◎。
このホワイト以外に、ネイビー、ブラックがあります。

