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中島健人は1人2役だった!「コンビニ兄弟」初回でサプライズ フェロモン店長の主人公・三彦とワイルドな兄・二彦を演じ分ける

中島健人は1人2役だった!「コンビニ兄弟」初回でサプライズ フェロモン店長の主人公・三彦とワイルドな兄・二彦を演じ分ける

28日にスタートした連続ドラマ「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」で、フェロモンだだ洩れのコンビニエンスストア店長、志波三彦役で主演する中島健人が、三彦の兄で物語のキーパーソンである二彦(にひこ)役でも登場するサプライズがあった。第2回(5月5日放送予定)では、三彦の言葉がきっかけで町から姿を消してしまった塾講師の桐山良郎(泉澤祐希)を、二彦が捜し出すストーリーが展開。兄弟の強い絆にスポットが当てられる。

「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」とは?

作家、町田そのこ氏の同名小説を原作に、連続テレビ小説「おむすび」や「正直不動産」シリーズを手がけた根本ノンジ氏が脚本を書いた連続ドラマ。福岡・北九州の門司港にあるコンビニを舞台に、「超イケメン店長」と呼ばれる三彦と、訳ありな客や個性豊かな店員たちが織りなす物語をコメディータッチで描く。

三彦は、「テンダネス 門司港こがね村店」のイケメン店長。コンビニには似つかわしくないほどのフェロモンを泉のごとく垂れ流し、完璧な笑顔と愛あふれる接客で、来店する老若男女を日々とりこにしている。それほどの逸材が、なぜ門司港でコンビニの店長をしているのかが門司港最大のミステリーとなっている。

そんな三彦とは対照的に、ボサボサ髪&無精ひげと野性味あふれる風貌の二彦は、困りごとの解決や人探しが得意で、なんでも屋を営んでいる。「なんでも野郎」のロゴが背中に入った緑色のつなぎ姿がトレードマークで、通称は「ツギ」。いつも仕事用の軽トラックでテンダネスに乗りつけると、山盛りの弁当や食料を購入し、イートインコーナーでしっかり完食する。三彦を題材にネット漫画をヒットさせているパート店員の中尾光莉(田中麗奈)も、ネタの鉱脈を感じている。

注目の初回で二彦は、常連客・浦田茂雄(中原丈雄)の病変に気づかなかったと落ち込み、仕事を休んで連絡が取れなくなったテンダネスのアルバイト店員、野宮祐樹(田中偉登)を、光莉からの依頼を受けて探し出し、店に連れ戻る重要な役割を演じた。

「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」第2回(5月5日)見所

テンダネスのコーヒーがお気に入りの桐山は、最近女生徒から授業へのクレームが来て気がめいっていた。かつて漫画家になる夢を諦めた桐山だったが、今も好きで絵は描いていた。ある日、その絵を三彦が偶然目にし褒めると、桐山は逆ギレ。門司港から姿を消してしまう。光莉から、店長のあるひと言が悪いと非難された三彦はツギに桐山を探してほしいと依頼。自分のしたことに落ち込むミツをツギは全力で助ける。

配信元: iza!

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