開発責任者コメント
開発責任者は、「今回目指したのは、使い慣れたLINEのトーク画面の中で、無理なくサクサクと物件探しを進められる状態でした。AIはあくまで裏方として、情報の整理や特徴の言語化をサポートする役割にとどめています。主役はあくまで、ユーザーとLINE上のやり取りです。
普段からLINEを使っている方や、すでに物件サイトで探している方にも、新しいアプリをインストールすることなく、いつもの延長で試せる選択肢として使っていただけたら嬉しいです。(一部抜粋)」とコメントしている。
Webメディア「湘南diary」との連携
ガレージスタンダードは、「roomap」のほか、湘南・鎌倉エリアの暮らしを発信するWebメディア「湘南diary」の企画・運営も手がけている。
「湘南diary」が“街と人の暮らしの温度”を伝えるメディアであるのに対し、「roomap」はその先にある「実際に住む」という選択を支えるサービスだ。
今後は、コンテンツを通じて生まれた共感を、そのまま住まい探しへとつなげる導線を強化していくという。
