小学校進学を「保育園やめた」と表現した5歳娘
春は進級や進学などで子どもたちの環境も変わる季節ですね。わくわくとドキドキを抱え、新年度を迎える方もいるのではないでしょうか。
投稿者・なおキち(@hubby_naokichi)さんはある朝、5歳の娘さんから「Kくん、保育園やめたらしいよ?」と人事報告があったそう。神妙な面持ちで伝えられ、思わずふき出してしまったというなおキちさん。まだ進学について知らない、娘さんのかわいい表現にほっこりさせられるエピソードです。
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娘より、今朝の人事報告。
「Kくん、保育園やめたらしいよ?小学校に行くんだってさ。」
小学校入学おめでとう!Kくん!
5歳の娘さんからの人事報告「Kくん、保育園やめたらしいよ?」に一瞬、どうしたんだろう?と驚きましたが「小学校に行くんだってさ」と続く言葉に思わず笑顔になりました。まだ進学の経験がない子どもたちにとっては、突然お友達がやめちゃったと感じますものね。
この投稿には「まさに人事報告😂」「娘さま、めっちゃかわいいですね😂」といったコメントが寄せられていました。ときに子どもたちの言葉選びには驚かされ、ほっこりしますね。5歳の娘さんによる人事報告風の表現に、温かい気持ちになる素敵な投稿でした。娘さんも来年は小学校へ転職(進学)だそうで、成長が楽しみですね!
息子が一人で眠れないというので添い寝したら…
子どもの言葉は時として驚くほど素直なもの。夜、一人で眠れない息子さんのために添い寝をしたパパ。そこで息子さんから飛び出したのは、感謝の言葉と、あまりにも正直すぎる本音でした。
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昨夜、息子が一人で眠れないというので添い寝したら、 「パパありがとう。本当はママがいいけど、誰もいないよりはいいから」と言われました。 完全に満足ではない中でも、まず謝辞を述べ、助詞を使い分けて誰も傷つけずに気持ちを表現できるようになっていて心が温まりました。
「本当はママがいいけど」という強烈なパンチ!普通なら少しヘコんでしまいそうな場面ですが、投稿者さんは息子の”成長”に着目しました。「誰もいないよりはいい」という絶妙な言い回しと、妥協の中でもまず感謝を伝える姿勢。そこに心の温まりを感じるパパの器の広さと、息子さんの言語能力の高さに感心させられます。
この投稿には「きちんと感謝が伝えられる、素敵なお子さま」「パパせつない‥お疲れ様です」といったリプライがついていました。切なさと成長の喜びが入り混じる、子育てならではの素敵なワンシーンでした。

