アメリカ・ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで展開されている『ONE PIECE(ワンピース)』のレストランが、いまSNSを中心に注目を集めています。中でも話題となっているのが、“ワンピ飯”のクオリティ。テーマパークの食事とは思えない再現度に、驚きの声が広がっています。
「これがテーマパークの料理?」圧倒的なビジュアル
登場したのは、サンジのキッチンを再現したレストラン「Sanji’s Galley(サンジーズ・ギャレー)」。看板にはサンジの海賊旗が掲げられ、通常のドクロマークではなくフォークとナイフが交差したデザインになっているなど、細部まで“料理人サンジ”の世界観が表現されています。
“ワンピ飯”が想像以上だった理由
さらに注目を集めているのが、提供されるフードメニューです。キャラクターにちなんだ料理は、見た目のインパクトだけでなくボリュームや発想も含めて“海外らしさ”全開。
たとえば、ルフィの骨付き肉は豚肉とキムチチャーハンの上に甘辛い生姜風味の肉を豪快にのせた一品。フランキーのロコモコバーガーは、牛肉パティに加えて豚肉やオニオンリング、目玉焼きまで重ねた迫力のある仕上がりになっています。
そのほかにも、スパイシーなチキンカツやスイカを使ったサラダ、さらには指名手配ポスターが添えられたスイーツまで登場。料理そのものが“演出の一部”になっている点も特徴です。

