ショックを受ける
話の中で、高校生のころに付き合っていた彼女と別れたと言っていたので、おそらくは女性に困り、昔自分を好きだった女なら簡単に丸め込めるだろう、という算段だったのだと思います。しかし、私には付き合っていた彼氏がいたため、「彼氏がいるからごめん」と断りました。
驚くことに彼は「別に彼氏がいてもいいじゃん」と、なおも食い下がってきたのです! 最終的には、私の彼氏が「連絡してくるな」と電話で伝えてくれて、彼はようやく引き下がりました。私は「大事な思い出が黒歴史になった」と嘆き、自分の男の見る目のなさにショックを受けることになりました。
この出来事を経て、私は、将来結婚する相手を間違えないようにしよう、と決意しました。結婚を考える相手とは長く付き合って、一旦好きな気持ちが落ち着いたときに、本当にこの人でいいのかどうかを自分の中でしっかり見極めようと考える経験になりました。
著者:百田/女性・主婦
作画:しお
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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