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弟の妻は【最低パラサイト】→家族をあごで使う態度にブチギレた結果下した“まっとうな制裁”

弟の妻は【最低パラサイト】→家族をあごで使う態度にブチギレた結果下した“まっとうな制裁”

義実家からの抗議にもき然と対応

その後、ユイさんの実家から「法事に来ないとはどういうことだ」と抗議の電話がありましたが、父が毅然と対応しました。

「お宅の娘さんが、私の余命についてどのような発言をしたか、ご存知ですか? 私たちはもう、あの方を身内とは思えません。今後の連絡は控えてください」

法的にも、親族間での付き合いを強制する力はありません。私たちは弁護士に相談し、もしこれ以上嫌がらせや強引な訪問が続くようなら、接近禁止の措置も検討している旨を内容証明で送りつけました。

すると、あんなに強気だったユイさんは、自分たちの親戚からも「なんて失礼なことをしたんだ」と叱責されたようで、途端に大人しくなりました。

結局、タケル夫婦とは完全に疎遠になりました。タケルは今、実家のサポートを失い、ユイさんの浪費と実家の親戚からの冷たい視線に耐えながら、四苦八苦して生活しているようです。

たまに共通の知人から「タケルがやつれていた」と聞きますが、私の心は少しも痛みません。自業自得、という言葉がこれほど似合う状況もないでしょう。

以前、父のガンが発覚し余命宣告をされたとき、ユイは「期待しないほうが楽ですよ」と、冷たい言葉を放ったのです。人の生死に関わることに対して、こんなに冷酷な態度をするなんて、人として配慮が無さすぎます。

その後、内容証明を送ったのがきっかけで、弟夫婦はすっかりおとなしくなったようです。そして、美保一家も以前の平穏を取り戻すことができました。おかげで、父の病状も落ち着いたそうです。

世の中には、常識では考えられないようなことを平然とする人がいるものです。このような場合は、き然とした態度を崩さず、法的手段も用いることで、大切な家族を守ることができますね。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ

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