
東京・神奈川・静岡・山梨・長野にて施設事業・訪問看護事業・訪問介護事業を展開するメディホスは、この度、東京都板橋区に医療依存度の高い人に対応した医療支援型住宅「メディホス板橋」(住宅型有料老人ホーム)を、5月1日(金)に開設する予定だ。
「医療と生活の両立」が大きな課題に
現在、日本は超高齢社会を迎え、難病やがん末期など医療的ケアを必要とする療養者は増加している。一方で、退院後の受け入れ先不足や在宅療養の負担増加により、「医療と生活の両立」が大きな課題となっている。
また、施設入所においては、医療体制が整っていても生活の自由度が制限されるなど、療養者の生活の質(QOL)が低下するケースも見られる。
そんななかメディホスは、安心できる「医療・看護・介護」の包括的サービスを基本とし、ホスピタリティの精神を一番大切にしている。利用者には“感動”を提供し、社員には自己実現の機会を創出することで、社会に貢献する企業を目指している。
メディカル×ホスピタリティの実現
メディホスでは、「メディカル(医療)」と「ホスピタリティ(その人らしさを大切にした生活)」を融合し、「日常の生活の中で必要な医療の提供」を実現する。
医療を特別なものではなく“暮らしの一部”として捉え、専門的な医療支援と、その人らしい生活を支えるケアを両立することで、「最期まで自分らしく暮らせる住まい」を提供する。
5月1日(金)に開設予定の「メディホス板橋」は、同社としては12施設目の開設となる。
同社はこれまで、神奈川県・静岡県・山梨県・長野県において医療支援型住宅の運営を行い、難病・がん末期をはじめとした医療依存度の高い人の受け入れ実績を積み重ねてきた。
同施設は、こうした多地域での運営ノウハウをもとに、首都圏において展開するものだ。
