咳があるときの登園基準は?
登園が可能な場合
・連続した咳がない
・喘鳴(呼吸のときにゼイゼイ、ヒューヒュー音がする)や呼吸困難がない
・呼吸が速くない
・37.5℃以上の発熱をともなっていない
・機嫌がよく、元気がある
・朝食や水分が摂れている
登園を控えたほうがよい場合
・咳のために夜間にしばしば起きてしまう
・喘鳴や呼吸困難がある
・呼吸が速い
・37.5℃以上の発熱をともなっている
・元気がなく機嫌が悪い
・食欲がなく朝食・水分が摂れない
・少し動いただけで咳が出る
保育園の登園再開のときに登園許可書は必要?
厚生労働省「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)」[*1]では、保育園での感染拡大を防ぐために登園の目安が示されています。子どもが感染症にかかったときには、感染症によっては医師が記入する「意見書」(登園許可書)や、保護者が記入する「登園届」が必要になることがあります。
ただし、ガイドラインに定められていない感染症であっても、園や自治体のルールによって登園許可書の提出が必要なことがあります。反対に、ガイドラインに定めがある感染症だから登園許可書が必ず必要なわけではありません。
実際に登園許可書が必要かどうかは、保育園に直接確認しましょう。
