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老犬の介護で『辛いと感じる瞬間』5つ 負担を少しでも減らす方法はあるの?

老犬の介護で『辛いと感じる瞬間』5つ 負担を少しでも減らす方法はあるの?

老犬の介護で辛いと感じる瞬間

ダックスの老犬

1.いつまで続くのかな…と不安になったとき

老犬の介護で辛いと感じる瞬間は、いつまで続くのかな…と不安になったときです。

老犬の介護はいつまで続くか予測が難しいです。私はこれまで3匹の犬の介護をしましたが、長いときは数年、短いときは半年、もっと短いときは1週間でした。

老犬の介護は回復する見込みが少ないため、今のこの状況があとどれくらい続くのか、今よりももっと悪化してしまうのではないか、といった不安が常につきまとうことになります。

分からないって、つらいですよね。

2.生活のリズムが崩れてしまうとき

老犬の介護で辛いと感じる瞬間は、生活のリズムが崩れてしまうときです。

夜間にも数時間おきに排泄の介助をしなければならないことがあります。一晩中、夜鳴きをすることがあります。徘徊をすることもあります。

ほとんどの飼い主が睡眠不足になってしまったり、一睡もすることができなくなってしまったりし、生活のリズムが崩れるだけでなく、心のバランスまで崩れてしまうことがあります。

3.弱々しくなる愛犬の姿を見なければならないとき

黒柴、体をささえる

老犬の介護で辛いと感じる瞬間は、弱々しくなる愛犬の姿を見なければならないときです。

愛犬からはいつもの笑顔が消えてしまうことがあります。苦しそうな表情をすることもありますし、無表情でいることも増えます。

起き上がることもできなくなり、立ち上がることもできなくなり、寝返りを打つことさえできなくなってしまうことがあります。

やがて、ごはんを食べることができなくなったり、お水を飲むことができなくなったり、大好きだったおやつも食べることができなくなることがあります。

「抱っこして~!」と、甘えて来ることもなくなるでしょう。

4.排泄の失敗が増えるとき

老犬になると、排泄のコントロールが難しくなります。足腰の衰えや認知機能の衰えから、トイレまでたどり着くことができなくなります。

お家のあちこちで排泄をしてしまうこともありますし、愛犬がうんちまみれになったり、おしっこまみれになったりし、夜間にシャンプーをしてあげなければならないこともあります。

おむつをしていても、自分で脱いでしまい、結局はお漏らしをしてしまいます。ニオイの問題もありますし、掃除の手間も増えるでしょう。

5.ごはんを食べてくれないとき

老犬になると食欲が低下します。1回に食べることができる量が減ります。そうすると、体重も少しずつ減り、体が細く小さくなります。

様々なドッグフードを買ってきては試し、ごはんを食べてくれないのであればとおやつを試し、最終的には犬に与えて問題のない人間の食べ物も試すようになります。

それでも食べてくれないとき、無力感を抱きやすくなります。老衰や病気ではなく、餓死をしてしまうのでは…と、強い不安を感じるようになります。

老犬の介護をする飼い主の負担を少しでも減らす方法

ごはんから目をそらす、顔のアップ

「完璧を求めないこと」が最も大切なことです。愛犬は完璧な介護を求めていません。飼い主が楽しそうに嬉しそうに笑っている姿を求めています。

老犬が利用することができるデイサービスがあります。昼間に利用することで、少しでも安心して仕事に行くことができます。

お泊りすることができる老犬のための施設もあります。疲れてしまったとき、飼い主にも休息が必要なときは、数日だけでも利用してみましょう。

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