東京都品川区の目黒駅から北区の赤羽岩淵駅までを結ぶ「東京メトロ南北線」。JR山手線の内側を南北に縦断する路線として貴重であり、都心を走る沿線の落ち着いた街並みなども魅力です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男性を対象に「東京メトロ南北線で永住したい街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの関東在住の男性から「永住したい」として支持された、東京メトロ南北線の街(駅)はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:白金高輪
第2位は、「白金高輪」でした。得票率は10.0%です。
東京都港区に位置する白金高輪駅には東京メトロ南北線のほか、都営地下鉄三田線が乗り入れています。周辺エリアの再開発により生まれた駅直結の複合施設「白金アエルシティ」には、飲食店やサービス店舗、医療・ヘルスケア系施設などが集まっています。また、駅の南側には下町情緒あふれる商店街があるほか、大通りから一歩入れば閑静な住宅街が広がっており、利便性と住みやすさが両立したエリアといえるでしょう。
SNSなどのコメント
「落ち着いた雰囲気の街なので、静かに暮らしたい人にはぴったり。アクセスも良いから通勤も楽々です。大人の雰囲気を楽しみたいなら、白金高輪駅はかなりおすすめです」といった声が寄せられています。一方で「通勤時の混み方は尋常じゃ無い」といったコメントも見られました。

