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もう迷わない!通勤ランニングリュックの選び方とおすすめ10選

もう迷わない!通勤ランニングリュックの選び方とおすすめ10選

「通勤ランを始めたいけど、普通のリュックだと揺れて走りにくい…」と感じていませんか?通勤ランニングでは、背負いやすさやフィット感、収納力までバランスよく選ぶことが大切です。この記事では、失敗しないリュックの選び方をわかりやすく解説し、容量別におすすめモデルも紹介します。自分に合った一つを見つけて、通勤ランを快適に続けていきましょう。

※本記事には、プロモーションが含まれています。

通勤ランニング用リュックの選び方5つのポイント

通勤ランニング用のリュックは、どんなポイントを基準に選べばよいのでしょうか?ここでは、快適に走るために押さえておきたい選び方のポイントを5つに分けて紹介します。

 ①容量|自分の荷物量に合わせるのが鉄則

リュック選びの第一歩は、自分の荷物量に最適な容量を見極めること。荷物の量に対して容量が小さすぎると、荷物が入りきらず、パンパンに膨れ上がってしまいます。

反対に「大は小を兼ねる」という考えで大きすぎるリュックを選んでしまうと、内部にできた隙間で荷物が動き回り、不快な揺れの原因になってしまうので注意しましょう。そこで、通勤スタイルや、職場の環境に合わせた最適なサイズ選びから始めることをおすすめします。

リュックの容量は「ジャストサイズ」が基本

通勤ラン用のリュックは、大きくても小さすぎてもNG。自分の荷物がちょうど収まるくらいの「ジャストサイズ」を選ぶことが、快適な走りを楽しむための最初のステップです。

サイズの基本

上記のように、ランニングリュックはコンパクトサイズから標準サイズ、大きめサイズまで選択可能です。最もランニングしやすい容量は10~15Lサイズ。

一般的に荷物が多い方でも、30Lを超えるサイズはランニングには不向きとされているので、25Lまでのリュック容量でランニングできるように荷物を調整しましょう。

② フィット感|「揺れない」ことにもこだわりたい

ランニングリュック選びにおいて、容量と同じくこだわりたいポイントが「フィット感」です。フィット感が優れていると、走行中の揺れを最小限に抑えられるので、体と一体化するようなリュックであるほど、快適な走りを実現できます。

走行中の揺れは単に不快感を覚えるだけではなく、ランニングフォームの乱れや集中力の低下、重心の傾きなどを招きます。快適に走るためにも、フィット感をしっかりとチェックしましょう。

具体的には、下記の2種類のベルトを備えているモデルはフィット感が優れているためおすすめです。

この2つのベルトを締め付けすぎず、かつ緩すぎない適切な調整をすることで、リュックの揺れを劇的に抑えられます。

③ 機能性|快適な通勤ランをサポートする機能

容量とフィット感という基本を押さえたあとは、「機能性」に注目しましょう。細かな機能の違いが、日々の使い勝手に大きな差を生みます。

ここでは、確認しておきたい3つの重要な機能を紹介します。

防水性・撥水性

ランニング中は突然の雨に見舞われることも少なくありません。特に通勤ランでノートPCやタブレット、重要な書類などを持ち運ぶ場合、それらを水濡れから守る防水・撥水性能は必須の機能です。

多くのランニングリュックには、水を弾くための撥水加工が施されています。完全防水ではありませんが、小雨程度であれば中身を守ってくれます。また、より確実な防水性を求める場合は、リュック全体をすっぽり覆える専用の「レインカバー」が付属、または内蔵されているモデルがおすすめです。

収納力

荷物を効率的に、そして安全に整理できる収納力も快適さを左右する重要なポイントです。

まず確認したい点が「PCスリーブ」の有無。ノートPCを持ち運ぶなら、外部の衝撃から保護してくれるクッション材入りの専用収納スペースがあると安心です。

また、走りながらでもアクセスしやすい位置にあるポケットは、付属していると利便性を高めてくれます。ICカードの取り出しやスマホの取り出しなどに便利で、信号待ちなどの短い時間で必要なものをサッと取り出せるため、非常に重宝するポケットです。

通気性

ランニング中は、季節を問わず大量の汗をかきます。リュックと体が密着する背面やショルダーベルトは、特に汗で蒸れやすい部分です。この不快感を軽減するため、通気性の高い構造になっているかを確認しましょう。

具体的には、通気性に優れた立体的なメッシュ素材が使われているか、あるいは背中とリュックの間に意図的に空間を作り出して空気の通り道を確保する「ベンチレーション機能」が採用されているか、といった点がチェックポイントです。

こうした工夫が凝らされたモデルは、特に汗をかきやすい夏場の快適性を大きく向上させてくれます。

④ デザイン|ビジネスシーンに馴染むか

通勤ランで使う場合、リュックはランニングウェアだけでなく、スーツやビジネスカジュアルのスタイルで背負う時間も長くなります。そのため、クライアントとの打ち合わせや、退勤後に会食へ向かう場面を想定し、ビジネスシーンに馴染むデザインを選ぶことも大切です。

最も無難で合わせやすいデザインは、やはりブラック、グレー、ネイビーといった落ち着いたベーシックカラーになります。これらの色はどんなスーツやジャケットにも馴染みやすく、悪目立ちすることがありません。もう少し柔らかい印象を求める女性ランナーであれば、明るくも鮮やかすぎないベージュやブラウン系のカラーも良いでしょう。

また、アウトドアブランドの製品には、機能性をアピールするために大きなロゴや派手な色がデザインされているものもありますが、通勤で使う場合はできるだけ控えめなものを選ぶのが賢明です。

⑤ 価格|予算に合わせて選ぶ

ランニングリュックの価格は、数千円で手に入るものから数万円する高機能なものまで幅広く存在します。機能性や素材、ブランドによって価格は大きく変動するため、あらかじめ大まかな予算を決めておくと、製品を効率的に絞れます。

ここでは、価格帯ごとの特徴を解説します。

初心者向け:1万円以下

初心者向けの1万円以下モデルは「まずは通勤ランを試してみたい」「続くかどうかわからない」という方に最適なモデル。基本的な機能性や収納性を備えているため、まずはランニングリュックを試したいという人におすすめです。

上級モデルのようなこだわり抜かれた機能やデザインはありませんが、実用性は十分備えています。

中級者向け:1~2万円

各ブランドの主力となる人気モデルが多数集まっている価格帯。より高いフィット感を実現する独自の構造や、軽量かつ耐久性の高い素材、便利なポケット配置など、機能性と価格のバランスが非常に良く、多くのランナーにとって満足度の高い一品が見つかります。

長く使える信頼性の高いリュックを探している場合は、この価格帯を中心に検討するのがおすすめです。

高機能モデル(2万円以上)

快適性をとことん追求したい、あるいは通勤ランだけでなく、週末は本格的なトレイルランニングも楽しみたいという方向けの価格帯です。最新のテクノロジーが投入され、超軽量でありながら高い耐久性を誇る特殊な素材を使用しているモデルや、体の動きを一切妨げない究極のフィット感を追求したモデルなどが揃っています。

高価格帯ですが、それに見合うだけの快適性と機能性を備えており、パフォーマンスを重視するランナーにとっては「投資」する価値のある選択肢です。

【容量別】通勤におすすめのランニングリュック10選

これまで解説してきた選び方のポイントを踏まえ、通勤ランに最適なリュックを容量別に合計10製品厳選してご紹介します。それぞれの特徴やスペックを比較し、あなたのスタイルに合ったリュックを見つけてください。

【荷物少なめ派向け】コンパクトモデル(10〜15L)

1.サロモン XT15

トレイルランニングの世界で絶大な信頼を得ているサロモン社の高機能バックパックです。最大の魅力は、走りながら必要なものにアクセスできる抜群の収納設計。また、左右のショルダーベルトには、500mlのソフトフラスクやスマートフォンを収納できるポケットが配置されており、立ち止まることなく水分補給やスマホの操作が可能です。

さらに、チェストストラップとウエストベルトを備えているので、フィット感も優秀。走行中の揺れをしっかり抑制し、快適なランニングを楽しめます。

サロモン XT15 スペック

2.ザノースフェイス ワンマイル16

その名の通り「約1.6km」という気軽な距離を走るシーンから普段使いまでを想定した、デザイン性の高いデイパックです。軽量でシンプルなデザインなので、通勤ランにも最適。

ランニングリュック特有のスポーティーさを抑えたミニマルで洗練されたデザインは、スーツやジャケットスタイルにも違和感なく溶け込みます。また、コンパクトな見た目ながら、内部には13インチまでのノートPCを安全に持ち運べるスリーブも内蔵。ビジネスユースへの配慮が光るランニングリュックです。

ザノースフェイス ワンマイル16 スペック

3.マムート エナジー 12

150年以上の歴史を誇るスイス発のアルパインブランド、マムートが手掛けるバックパックです。スタイリッシュで洗練されたデザインと、軽量性とハイスペースを追求した設計で、スピードハイクにも使えるランニングリュック。

また、通気性と速乾性に優れた素材を使用しており、汗をかいても快適な状態をキープできます。ポケットも豊富で収納性も高く、安定性を高める2種類のベルトも備えているので、デザインだけでなく機能性も妥協したくない、おしゃれなランナーに最適です。

マムート エナジー 12 スペック

4.ザノースフェイス ヘミスフェア

シティランで使いやすい形に改良されたロードランニング用パックです。通勤ランにも使いやすいスマートなデザインと、優れた軽量性、通気性が魅力のモデル。体にフィットするように設計された立体的な背面構造が、ランニング中の不快な揺れを効果的に軽減します。

内部のオーガナイザーも充実しており、PCやA4書類、小物などをすっきりと整理して収納することが可能です。ランニングギアとしての性能と、ビジネスリュックとしての利便性を見事に両立させた、まさにハイブリッドなアイテムになります。

ザノースフェイス ヘミスフェア スペック

【標準派向け】定番の人気モデル(20L前後)

5.サロモン トレイルブレイザー20

ランニングリュックの入門モデルとしておすすめのバックパックです。ハイキングやシティーユースなど、さまざまなシーンで扱いやすい汎用性の高さが魅力。また、パッド入りバックシステムとベルト、ショルダーストラップにより、フィット性と快適性にも優れています。

シンプルなデザインはスーツやビジネスカジュアルにも合わせやすく、通勤ランにも最適です。

サロモン トレイルブレイザー20 スペック

6.パーゴワークス ラッシュ20

背負い心地を追求し、RUSH独自の高重心設計により理想的なバランスと使い心地を実現したランニングリュックです。さまざまな体型のランナーにフィットするように設計された「無段階調整式ショルダーハーネス」は、フォーム入りで肩への負担も軽減してくれます。

また、絶妙な位置に多数のポケットを配置しているので、リュックを背負ったままドリンクを飲んだり、アウターシェルを取り出したりできる点が魅力です。優れた機能性とバランスの良い使い心地により、快適なランニングを楽しめます。

パーゴワークス ラッシュ20 スペック

7.グレゴリー ナノ18

「バックパック界のロールスロイス」と称されるグレゴリーが作る、シンプルで汎用性の高いランニングリュックです。ベーシックなデザインは通勤ランをはじめ、普段のお出かけや休日のハイキング、旅行まで、あらゆるシーンで活躍します。

メイン収納部には、水分補給用のハイドレーションパックとノートPCのどちらにも対応できるインナースリーブを備えており、使い手のアイデア次第で様々な活用が可能です。

グレゴリー ナノ18 スペック

8.マムート リチウム20

洗練されたデザインで男女問わず人気のランニングリュックです。ハイキングを楽しめる設計になっているため、軽量でコンパクトなデザインが特徴。優れた通気性を持ち、一体型レインカバーも付属しているため、利便性も高いモデルです。

また、パッド入りのヒップベルトにはスマートフォンを収納できる折りたたみポケットが付属。背負い心地や利便性、デザインなど、さまざまな面で優れているリュックになります。

マムート リチウム20 スペック

【荷物多め派向け】大容量モデル(25L前後)

9.グレゴリー アリオ24

高通気性サスペンションと複数のクイックアクセスポケットを搭載し、ハイキングやジョギング、観光など、さまざまなシーンで使えるランニングリュックです。暖かい季節のランニングや、特に汗をかきやすい体質の方におすすめのモデルです。

また、専用設計のレインカバー付きモデルになるため、外出先での突然の雨にも対応できます。

グレゴリー アリオ24 スペック

10.コロンビア キャッスルロック 25L バックパックII

25Lという圧倒的な容量を確保しながら、優れたコストパフォーマンスを実現した人気モデルです。冬場のかさばるアウターや、たくさんの書類もしっかりと詰め込める収納力が魅力。

ノートPCを収納するためのポケットや、底部に内蔵されたレインカバーなど、通勤ランに必要な機能もしっかり網羅しています。大容量で高機能ながら、比較的手に取りやすい価格設定は、荷物が多いランナーにとって非常に心強い味方です。

コロンビア キャッスルロック 25L バックパックII スペック

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