これは筆者自身の体験です。先日、公園で息子と遊んでいた際、息子が少し調子に乗りすぎて、普段しないようなことをして失敗してしまいました。私はその失敗を周りのママ友に大きな声で話してしまったのですが、息子からの一言で、親としての行動の軽率さに気づきました。この出来事を通して、子どもの気持ちに寄り添うことの大切さを学びました。
息子の失敗、思わぬ反応
先日、公園で息子のRと遊んでいた時のことです。息子は友達と一緒に遊んでいて、ちょっと調子に乗りすぎて普段はしないようなことをしてしまいました。失敗して転んだり、みんなに迷惑をかけたりしたのですが、私はそれを見て少し笑いながら、ママ友たちにその失敗を大きな声で話してしまいました。笑い話のつもりだったのですが、息子の反応に驚くことになります。
息子の気持ちに気づかされる
「そういえば、昨日もRがこんなことして転んでさー」と話すと、周りのママたちも「うふふ」と笑ってくれました。その時、特に気にせず話し続けていたのですが、息子が近づいてきて、しっかりとした声で「ママ、何も言わないで!」と言いました。その言葉に、私は驚きました。どうしてだろうと思い、「どうして?」と尋ねると、息子が「恥ずかしいから、もうやめてよ。みんなの前で失敗した話をして、僕が嫌だと思わないの?」と言ってきたのです。

