「卵になりきるのにこだわった」小峠さん熱演のCMを初披露

左から、平野レミさん、バイきんぐ・小峠英二さん、日本農産工業 小山剛社長
発表会冒頭では小山剛社長が登壇し、1976年の誕生から今日まで日本の食卓を支えてきた歩みを振り返るとともに、次の50年に向けたビジョンを表明しました。
続いて、5月1日から公開となる50周年記念の新TVCMを公開。そのあとには、新CMキャラクターに就任したバイきんぐの小峠英二さんが登壇しました。

CM同様、額にヨード卵・光のロゴシールを貼って登場した小峠さん
独自の飼料から手間暇かけて作られる「ヨード卵・光」のこだわりになぞらえ、"こだわる男"代表として姿を現した小峠さん。CMのオファーについて、小峠さんは「(卵のCMと聞いて)ついにきたね、という感じだった。撮影時は、卵になりきることにこだわった」と、CM撮影時の裏話を打ち明けました。自身も今年50歳を迎えることから、「50周年・50歳コンビ」の共演に感慨深い様子の小峠さん。自身の芸歴とブランドの歩みを重ね合わせ、深い「コク」のある50代を目指すと誓いました。

アシスタントの小峠さんもタジタジ? 平野レミさんがハイスピードクッキングを披露
続く祝賀セレモニーでは「ヨード卵・光」を120個使用した巨大エッグケーキが登場。そのインパクトと、ヨード卵・光ならではの黄色と白のコントラストの鮮やかさを見た小峠さんは「すごいです! 立派! でかい!! なんて贅沢な50歳だ!」と驚きの声を上げました。

巨大エッグケーキの飾りの卵部分は本物そっくりのチョコレート細工。中はヨード卵・光ならではのコクの強いカスタードムースが詰まっていました
後半には、料理愛好家の平野レミさんが合流。商品の特長である3.5倍のコクにちなんだ「3.5分クッキング」を実施しました。レミさんは「ヨード卵・光」の魅力を語りながら、超ハイスピードで卵料理を仕上げていきます。アシスタントを任された小峠さんは、レミさんの予測不能な動きにツッコミを連発しつつ、あれよあれよという間に仕上がる卵料理に圧倒されていました。

平野レミさんの代名詞ともいえる丸ごとブロッコリーの上に、レンジで作るヨード卵・光の簡単オムレツをトッピング。仕上げに卵黄も乗せてとろーりとしたソースのような仕上がりに
