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玉川徹氏、中国製ロボットの進化に思わず「放送事故」!? ロボットを押し倒すハプニング

玉川徹氏、中国製ロボットの進化に思わず「放送事故」!? ロボットを押し倒すハプニング

元テレ朝社員の玉川徹氏が30日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に生出演。人型ロボットに関する特集で登場した中国企業のUnitreeが開発した最新ヒューマノイドロボット「G1」がスタジオに登場し、自ら「放送事故を起こした」と振り返るほどのハプニングが起こる一幕があった。

「日本2位」松岡アナも驚く滑らかなダンス

スタジオには、ダンスやカンフーアクションをこなす小型ロボット「G1」が登場。最大43箇所の関節を持つというその滑らかな動きに、MCの羽鳥慎一は「もうお呼びしましたという時代。すごくないですか」と興奮気味に紹介。ロボットがリズムに乗ってダンスを披露すると、玉川氏も「リズムの取り方がすごい。すでに僕よりうまい」と感心した。

ここで羽鳥がストリートダンスで「日本ナンバー2」の実績を持つテレビ朝日の松岡朱里アナウンサーに話を振ると、松岡アナは「バランス力がまずすごいのと、表情がないのになぜか楽しそうに踊っている感覚が伝わってくる。関節の動きが滑らかで、腕も波打っていますね」と、専門的視点からその性能を絶賛した。

番組では、ロボットのバランス能力を確かめるため、玉川氏が実際にロボットを押してみることに。最初玉川氏の押し方が軽すぎたため、スタッフからもっと押していいと促され、玉川氏がさらに強めにロボットをドンと押すと、ロボットは耐えきれずに真横へ転倒。スタジオには「ドスン」という鈍い音が響き渡った。玉川氏も思わず「やっちゃった…もっと(押して)いいって言うから」と釈明。ロボットを起こす間に本番前のリハーサルでスタッフが試したVTRが流された。

中国の産業スピードに玉川氏が警鐘

最新技術を目の当たりにした玉川氏は、その進化の背景にある中国の産業政策に言及。「中国は、企業を守るんじゃなくて企業の競争の環境を整える。そうすると企業同士が競争して淘汰され、強いところだけが残って巨大な中国市場をバックに加速する」と分析した。

かつて太陽光パネルなどで世界をリードしていた日本が、現状では遅れをとっていることに触れ、「日本が変な政策を取ったおかげでどんどん置いていかれた。これを見て、日本はちょっと考え直さないといけない」と強い危機感を示した。

最後は、羽鳥が「玉川さんにさっき倒されたから何かあったら言ってください。テレ朝まで連絡を」と再びイジると、玉川氏が「ついに放送事故を起こしたからね」と応じ、スタジオの笑いを誘ってコーナーを締めくくった。

配信元: iza!

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