テレビ朝日の松岡朱里アナウンサーが30日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に生出演。ゴールデンウイーク(GW)の帰省を巡り、祖父母世代の「孫疲れ」を特集した際に、自身の帰省にまつわるエピソードを披露した。
番組では、GWの帰省に関する意識調査や「孫疲れ」の実例などを紹介。2022年実施の意識調査では、祖父母と孫の双方が90%以上「楽しみ」と回答している一方で、「帰省してほしい」と願う祖父母が54.3%なのに対し、「帰省したい」と答える孫は73.5%に達しており、孫の方が会いたがっているという実態が明らかになった。
この話題に関連し、MCの羽鳥慎一から「松岡さんのご両親はまだ体力的にも動けると思いますが、どうですか?」と振られた松岡アナは、実家のある北海道で暮らす祖父との帰省時のやり取りを告白。帰省時は祖父に甘えきりのようで、「いつでも帰ってきてってすごい言ってくれるので帰るんですけど、帰ったら帰ったでいいお肉、いい焼肉、いいお寿司に連れて行ってくれるんです」と明かした。
「前向きに検討させていただきます」
さらに、支払いの場面について「お会計の時に小さなため息は聞こえます。でも…構わず…食べます」と語り、スタジオを笑わせた。
これに対し、羽鳥が「(松岡アナの祖父に)一回ご馳走してあげれば? お金の問題じゃなくてすんごい喜ぶと思う。泣くと思うよ」と提案。松岡アナが「そうですよねー。前向きに検討させていただきます」とタジタジになりながら答えると、レギュラーコメンテーターの玉川徹氏も「目の前では泣かないかもしれないけど、帰ったら泣いていそう」と追い打ちをかけ、松岡アナのさらなる「前向きな検討」を促していた。
松岡アナは北海道出身。2024年4月にテレビ朝日に入社。入社直後から「羽鳥慎一モーニングショー」を担当。好きな言葉は「経験は宝なり」「初心忘るべからず」。特技は13年間続けたダンス。ジャンルはヒップホップやソウルパンキングなど幅広く。北星学園大学附属高校、国際基督教大学卒。

