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やめたら毎日がラクになった!暮らしのプロが「見直してよかった家事の習慣」3選

やめたら毎日がラクになった!暮らしのプロが「見直してよかった家事の習慣」3選

片づけられない自分を責めること

片付いた明るいキッチンカウンターとダイニングスペース

3つ目は、片づけられない自分を責めることです。

以前は、部屋が乱れていると「ちゃんと片づけなきゃ」と思っていました。カウンターの上やリビング、引出しの中。あちこちが気になっているのに片づけられず、できない自分を責めるような気持ちになってしまうことも。

でも、全部を整えるのは簡単なことではありません。忙しい日や疲れている日は思うようにいかなくて当然。

できなかったことばかりに目を向けると、片づけそのものがどんどん負担になってしまいます。

白いケースで仕切られた整理整頓された引き出しの中

そこで見直したのが、片づけられない自分を責めること。

できる日に、今日はこの引出しだけ、今日はカウンタの上だけ、というふうに気になる一か所だけでも整えれば十分と考えるようにしました。

その日の疲れ具合によって場所を絞って片づけていくだけでも、暮らしは着実に整っていきます。

少しでもできたら花丸。そう思えるようになってから、不思議と気持ちにも余裕が生まれました。家事や片づけは、頑張りすぎると続きません。

頑張れなかった日があっても、自分を責めないこと。そんな意識の変化も、暮らしをラクにする大切な習慣だと感じています。

頑張りすぎない仕組みづくりが家事をラクにする

リネンエプロン姿の女性がリビングのサイドテーブルを拭く様子

今回は、筆者が思い切ってやめてよかった家事習慣を3つ紹介しました。

家事をラクにしたいときは、当たり前になっている家事習慣を自分に合った方法に見直すことが大切です。

床掃除はロボット掃除機に任せる。粉ものや調味料は、詰め替えた方が使いやすいものだけを詰め替える。片づけできない自分を責めずに、できる日に一か所だけでも整えられたら十分。こんなふうに仕組みや考え方を変えるだけで、日々の家事への負担は軽くなります。

暮らしを整えるコツは、頑張り続けることではなく、無理なく続けられる仕組みをつくること。

家事に追われがちなときこそ、今のやり方や考え方を見直してみてくださいね。

配信元: michill

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