子どもが決める最強の基準がかわいい
子どもは独特の観点で、相手を評価することがありますよね。小学校のとき、リレーの選手だった男の子がモテた、なんて記憶がある人はいませんか?子どもの評価は独特だけど、かわいらしさがありますよね。
投稿者のさゆり🐳書籍発売中🍀さん。息子がクラスにいる最強の子の話をしてくれました。一体何が最強なのでしょうか。さっそく見てみましょう。
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「うちのクラスに最強の子がいる…」って息子が真剣に言うから「どんな子?」って聞いたら「お寿司にわさび付けて食べたことあるらしい」って言ってて可愛い。
何ともかわいらしい「最強」に、笑ってしまいますよね。子どもから見たら、ちょっと大人っぽい行動や味覚などは、憧れの対象なのでしょう。ワサビは大人の嗜みですものね。それは憧れるし、「最強」と言われるのも納得です。
この投稿に「マジ最強」「キュンキュン」などのリプライが寄せられました。わさびの有無で「最強」が決まる子どもの世界はとても平和です。大人になっても、そういうところで、相手を認め合っていけたらいいですよね。とてもほっこりする投稿です。
「ランドセルいくらだった?」
小学2年生の娘さんがある日、学校から帰宅すると❇︎くぅ and ラネ❇︎さんにそう問いかけてきたそうです。一瞬ヒヤッとした❇︎くぅ and ラネ❇︎さん。その理由を聞いてみると…。
Ⓒririanpoppo
娘が「お友達にランドセルいくらだった?って聞かれたんだけど、いくら?」って。
小2そんなこと聞くのかー。怖いなって思って、「何で値段聞かれたんだろう?」って聞いたら、
「宝石ついてるからこれだけで5万するでしょ?って言われたよ」って。
前言撤回、小2かわいい☺️
「宝石ついてるから」という理由でランドセルの値段を聞かれるという、まさかの返答に拍子抜けしてしまいますね。ランドセルに付いているキラキラの装飾部分を本物の宝石だと信じるまっすぐさが尊いです。子どもたちの世界って、やっぱりどこまでもピュアで愛おしい。
この投稿には「かわいい きっと金額でマウント取るとかその金額の価値をわかってるってわけじゃなく、お金の話をするとちょっと大人になった気分になれるんでしょうね」「で、なんぼやったん??(関西BBAwww)」といったリプライがついていました。思わず頬がゆるむ、温かい投稿でした。

