今季は明るいカラーがトレンドの兆し。とはいえ、基本的にダークトーンの服装が多くなりがちな大人は、カラーアイテムと聞くだけで腰が引けてしまったりしませんか? そこで今回は40代がリアルに実践している洒落たカラーコーデを、人気の差し色別にピックアップ! オトナミューズウェブで毎日更新しているおしゃれ業界人の「365 DAYS SNAP」より厳選した、マネできそうなのに洒落見えする“カラーアイテム使い”をたっぷりご紹介します。
近年人気が上昇中! 爽やかの代名詞「ブルー」
2026年春夏のトレンドカラーにも上がっている“ブルー”。深みのあるディープなブルーから、爽やかなアイスブルーまで、今季ファッショニスタが注目しているカラーのひとつです。40代が取り入れても華美になり過ぎず、コーデにさまざまなニュアンスをもたらしてくれる万能さが魅力!
レーススカートの甘さを、女性らしさはキープしたままブルーがほどよく微糖に調整。同系色のデニムとも相性がよく、カジュアルながらモダンな雰囲気に仕上げてくれます。
こちらもデニムに、ブルーの小物をスタイリング。パステルカラーのバレエシューズは可愛らしさがあり、メンズライクなセットアップに女っぽさを与えてくれます。
ブラックをベースにした辛口なスタイリングですが、インナーに淡いトーンのブルーを仕込むことでハード過ぎない仕上がりに。コーデに馴染みやすいカラーなので、差し色ビギナーにもオススメです。
差し色といえばこれ! 王道「レッド」で女度アップ
バッグや小物、メイクでも、取り入れるだけでパッと華やかさが出る色“レッド”。誰もが1度はファッションに取り入れようとチャレンジする色かと思いますが、存在感があるゆえ、そのさじ加減が難しいポイントです。その解決の糸口を、早速コーデ写真と共にチェックしていきましょう。
マニッシュなジャケットコーデに女っぽさを引き寄せるのは、腰に巻いた赤いスエット。スタイリングのアクセントとしてはもちろん、ほどよい艶っぽさを与えてくれて◎。
ヘアカラーに個性がある分、色をスタイリングに取り入れる際は奇抜にならないよう意識するのが鉄則。同系色のミニバッグなら、品よくコーデにポイントを持たせることができます。
フランスの女優“ブリジット・バルドー”を思わせる赤いバレエシューズは、メンズのバギーデニムに合わせて、少女過ぎない着こなしを意識したい。ソックス合わせでモードに見せるのもオススメです。

