ショウガの皮剥きは、見た目以上に手間がかかる作業ですよね。ゴツゴツした形で手の中で転がりやすく、包丁で剥くには時間がかかるもの。
気づけば必要以上に削ってしまい「こんなに小さかったっけ?」と感じた経験がある人もいるでしょう。
こうした悩みを解決するには、さまざまな家事ハックを紹介している、さき(saki_rakukaji)さんのアイディアがおすすめです。
包丁を使わずにショウガの皮を無駄なく剥く裏技があるのだとか。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
包丁を使わずにショウガの皮を剥く裏技!
ステップ1:スプーンを用意する
まずはスプーンを用意します。ティースプーンのような小さすぎるものは力が入りにくく扱いづらいため、大きめのスプーンを使うのがおすすめです。
撮影:grapeフード編集部
ステップ2:スプーンでショウガの皮をガリガリ削る
スプーンの縁を使って、ショウガの皮をガリガリと削りましょう。軽く擦るだけでOKです。力を入れすぎなくても表面の皮だけを薄く削れるため、身を削りすぎる心配もありません。
包丁のようにうっかり手を切ってしまうこともなく、安心して作業できますよ。
撮影:grapeフード編集部
ステップ3:凸凹部分も無駄なく皮が剥ける
スプーンを使えば皮を薄く削れるため、ショウガを無駄なく使えます。さらにスプーンの薄い縁が凸凹部分にフィットするため、細かい部分もラクに処理できるでしょう。
撮影:grapeフード編集部
ショウガの保存方法って?
ショウガを長持ちさせるおすすめの保存方法は、主に冷蔵と冷凍の2種類です。
冷蔵の場合は、乾燥を防ぐために水に浸すのがポイント。煮沸消毒した瓶にショウガを入れ、被るくらいの水を注いで冷蔵庫へ入れましょう。
2〜3日おきに水を取り替えれば、約1か月ほどみずみずしさを保てます。
冷凍の場合は、薄切りや千切り、すりおろしなど使いやすい形にしてからラップで小分けにし、保存袋に入れて冷凍庫へ入れてください。
すりおろしは棒状にして凍らせると、必要な分だけ折って使えて便利です。
こちらも約1か月保存可能で、凍ったまま調理に使えます。用途に合わせて使い分けることで、最後まで無駄なく風味を楽しめるでしょう。

