
トンカチは、2026年のゴールデンウィークに開催される全国各地の陶器市にて、リサ・ラーソンのアイテムを展開する。益子(栃木)、波佐見(長崎)、丹波(兵庫)、萩(山口)の各会場で、「にっぽんのリサ猫」をはじめとした陶器や雑貨に出会える。
世界中で愛されるリサ・ラーソンの世界

Lisa Larson(リサ・ラーソン)は、1931年9月9日、スウェーデン南部で生まれた。
ヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校に学んだ後、スウェーデンの陶磁器メーカー、グスタフスベリのアートディレクターであったスティグ・リンドベリに請われ、グスタフスベリ社に入社。同社の黄金期を支える中心的なデザイナーとなる。
1952年、画家のグンナル・ラーソンと結婚。1980年にフリーランスとなり、以後、数多くのクライアントと仕事をする。2000年代よりトンカチ(日本)とのコラボレーションがスタートし、これが世界的な再ブレークの契機となった。
2022年には、スウェーデンの芸術と工芸を刷新し、豊かにした長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与される。2024年3月11日に逝去した。
にっぽんのリサ猫が陶器市を巡る
ゴールデンウィークの期間中、リサ・ラーソンのにっぽんのリサ猫が全国4ヶ所の陶器市を巡る企画が実施される。益子・波佐見・丹波・萩、それぞれの産地の土と歴史が息づく会場で、リサ・ラーソンの世界を楽しめる。
