
“遊びが学びに変わる”がコンセプトの次世代型テーマパーク「リトルプラネット」を国内外に展開するリトプラは、山口県下関市に常設パーク「リトルプラネット 下関ゆめシティ」を6月19日(金)にオープンする。山口県へは初出店、中国地方では3店舗目になる。
“遊びが学びに変わる”屋内キッズテーマパーク
「リトルプラネット」は、最新のデジタル技術を駆使して子どもの探究心や創造力を刺激する、新しいタイプのファミリー向け屋内キッズテーマパーク。


砂遊びやぬりえといった“昔からある遊び”に、プロジェクションマッピングやAR(拡張現実)などのテクノロジーが融合したアトラクションを通じて、“遊びが学びに変わる”体験を提供する。

「リトルプラネット 下関ゆめシティ」では、「ZABOOM JOURNEY(ザブーンジャーニー)/冒険型デジタルボールプール」「SAND PARTY!(サンドパーティ)/AR砂遊び」など、全国で人気のデジタルアトラクション11種が登場する予定だ。

また中国エリアのパークでは初めて、鬼ごっこやかくれんぼをモチーフにしたアトラクション「KAKU-LANE(カクレーン)/デジタルかくれんぼ」が登場。物陰に隠れながらオニの目を盗んでお宝を入手する、ハラハラドキドキの没入型体験が楽しめる。
なお同パークは、ゆめシティの運営会社であるイズミとの「リトルプラネット」のライセンスパートナーシップのもとに展開するライセンスアウト型店舗。イズミが運営を手がける「リトルプラネット」の出店は、3店舗目になる。
入場料について

「リトルプラネット 下関ゆめシティ」は、初回のみ年会費600円が必要で、スマホ連携リストバンド「シャリング」1個が付く。
入場料は「平日30分」子ども500円~700円/おとな700円、「休日30分」子ども700円~900円/おとな900円、「平日1日フリーパス」子ども1,600~1,800円/おとな900円、「休日1日フリーパス」子ども2,300円~2,500円/おとな1,300円。
なお、子ども料金は年齢によって異なる。詳しくは公式ホームページで確認を。
