「あったけえ」近所のおばちゃんのLINEに感謝!疲れた心に染み渡る“お節介”
現代社会では核家族が増え、地域のコミュニティ的なつながりも薄れ、ご近所さんとの人間関係はどんどん希薄になっているように思います。しかし実は、少しの気の持ちようだったり、気持ちのとらえ方だったりで、見知らぬ人からの親切を細やかに感じられるようになることもあるようです。今回の記事では、育児中の投稿者さんが感じた「近所のおばちゃんのあったかい気持ち」を紹介します。
©ママリ
「気にかけてくれている」ことを温かく感じる気持ち
近所のおばちゃんからのLINE!
「〜〜〜(我が家の定番お散歩コース)に
スズメバチ🐝が巣を作ってます‼️
近づかない方がイイよ🙅♀️
おせっかいだけどごめんネ‼️」
って。
両実家飛行機の距離の我が家には
近所のおばちゃんの存在が大きい👏🏻
スーパーで会えば声掛けてくれるし
お孫さんが遊びに来ている時は
一緒に遊ぼうと声をかけてくれる。
近所のおばちゃん達があったけぇ😭
あと、おばちゃん構文100点💮笑出典:
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今はご近所付き合いもなかなか希薄になっていますが、投稿者さんの周りには温かいまなざしで育児を見守ってくれる先輩女性がいるようですね。こうしたほっこりエピソードには、どんな声が集まるのでしょうか。
見守ってくれている心強さに羨望の声
ご近所の先輩女性とすてきな関係を築けている投稿者さん。そんな投稿者さんに集まった声は…?
羨ましいです☺️
我が子を気にかけてもらえるって有り難いですよね出典:
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地元ではなく、知り合いもいない土地て子育てをしていると、少しずつ広がる「知り合いの輪」がとてもありがたいと感じますよね。そうやってつながった人たちは、子どものことも気にかけてくれることがあり、今回の投稿のように近所での危険スポットや気にした方が良い情報なども教えてくれることも。
こうした近所の情報のやり取りを「面倒くさいな」と感じる人がいても、それはそれで良いと思います。一方で、近所との関係を良好に保って「気に欠けることをお互いさま」と思うのもまた良いことですよね。
どんな人間関係・ご近所付き合いを好むかは人それぞれですが、どこのどんな社会にいても人間は1人で生きていくことはできません。そのコミュニティで心地よく暮らすため、お互いに少しずつ互いのことを気遣えるのはすてきですね。
お弁当の感謝LINEがこなくなった夫にモヤモヤ ! 「うちは一度もない」「お弁当作りやめたら?」の声
「夫からLINEが来なくなったことが気になる」という投稿者さん。夫にお弁当を作っていたそうですが、以前はお昼になると、感謝のLINEが来ていたそう…。しかし、最近はそれがなくなったことに、ついモヤモヤとした気持ちになってしまうそうです。どうすれば、気にせずにいられるのかを知りたいとのことです。
©ママリ
妻ならお弁当は作って当たり前?
旦那さんにお弁当作っている方、お昼にありがとうとLINEきますか??
前日にお弁当は作っているのですが、その際にたまに言われます。今まではお昼にありがとうと連絡きていたのですが、最近は来なくなりました😶🌫️
私は育休中で後追いされている中作っているのと、生理前でイライラしてしまいます😨
どうしたら気にしないでいられますかね、、出典:
qa.mamari.jp
夫から、お昼に感謝のLINEが来なくなったことに、モヤモヤしているという投稿者さん。
感謝の気持ちはあっても、それをわざわざ伝えることがなくなったのかな…と想像しました。しかし、投稿者さんの立場からすると、「当たり前のこと」だと思われているのではないかと感じてしまったのでしょう。
子育てや家事に追われながらも、夫のことを考えて作っているのに…と、イライラする気持ちは理解できます。ただ、お昼時間とはいえ、勤務中です。LINEができないこともあるはず。その辺りは柔軟に考えてもいいのではないかなと感じました。
夫のLINEにさまざまな声が
この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。
ほぼ毎日ラインくれます♥
『肉美味しかったー!ありがとう!』とか
弁当の感想付きです😂出典:
qa.mamari.jp
うちなんて一度もありがとうなんて言われたことありませんよ😂笑
いい旦那さんです🤗出典:
qa.mamari.jp
うちも来たことないです!笑
しんどいなら止めたらいいですよ。無理は禁物🙌出典:
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「ほぼ、毎日、感想付きでLINEをくれる」という声があった一方、「一度も、感謝の言葉を言われたことがない」という声も。
夫婦によってこんなにも違うことにおどろきました。夫婦のLINE事情というのは、なかなか知る機会がないため、ここまで違いがあるというのは、なかなか面白いですよね。
お弁当作りにストレスを感じたり、モヤモヤしたりするようであれば、一旦、お弁当作りをやめてみるというのも一つですよね。また、毎日ではなく、作れる日だけにする、曜日を決めて作るようにする…など、形を変えてみるのもいいかもしれません。
育休中とはいえ、ママは毎日大忙し。ムリをしないことが何よりも大事ですね。

