2026年5月26日(火)開催 東京芸術座による人生に寄り添うヒューマンドラマを松山市で体感

松山市の愛媛県県民文化会館 サブホールにて2026年5月26日(火)、演劇ファン必見の第369回例会「おんやりょう」が上演されます。
心の奥深くまで沁みわたる舞台を体感できるこの機会は、誰にとってもかけがえのないひとときになるはずですよ~!
18時30分の開演なので、仕事終わりや家事の後にも立ち寄りやすく、リラックスした気持ちで観劇できます。
駐車場(有料)や無料託児サービス(要予約)も用意されているため、家族連れや子育て中の方も安心して参加できるのも魅力です♪
地元松山市で、期待を超える舞台との出会いが待っています。
この機会に松山市民劇場の会員となって、観劇体験を楽しみましょう!
消防署のリアルな日常を描く、ユーモアと感動が交錯する物語

2023年に東京で初演され、話題となった本作が、松山市で再び上演!
作・演出は内藤裕子、出演は梁瀬龍洋、神谷信弘、脇秀平ほか実力派が集まり、観客の心に深く響くドラマを届けてくれます。
地方の消防署を舞台に、救命士と消防士の間に生まれる葛藤や、訓練に励む姿、時には訓練をさぼろうとするユーモラスな場面も盛り込まれ、観る人の心を引き込んでいく本作。
「119番常連」への複雑な思いや、救命を最優先にする救命士と一般消防士の立場の違いから生まれる軋轢もリアルに表現します。
「おんやりょう」は、江戸時代の木遣り唄に由来し「さあ、行くぞ」という意味なのだそう。
理想へ向かって懸命に働く消防署員たちの一日を通して、社会の最前線で人々を支える温かさと葛藤、そして小さな幸せに気づかせてくれるはずですよ♪
