
マルケー企画は、4月25日(土)、ラ・ビーダが展開する家具、寝具が体感できるショールーム「La Vida STANDARD TOKYO ショールーム」をオープンした。場所は、東京都品川区だ。
ショールームでは、ラ・ビーダがこれまで培ってきた「長く続く暮らしを整える」という考えに基づく空間提案と家具を、関東圏において体験できる拠点として展開する。
ラ・ビーダについて


福島県郡山市に本社を置くラ・ビーダは、1925年創業の家具店として培ってきた三代にわたる知見を背景に、「良い家具」「良い寝具」「良い住まい」を利用者に提供している。
単に家具を販売するのではなく、「どのように選ぶと良いのか」「なぜそれが暮らしにとって良いのか」といった基準そのものを丁寧に共有しながら、一人ひとりの暮らしに心地よい空間を整えることを重視。
素材や構造、使い続けた先まで見据えた設計をもとに、「長く使い続けられるもの」を選び抜き、日常の質そのものを底上げする提案を行っている。
企画・運営会社のマルケー企画
東京都台東区に本社を置くマルケー企画は、企画から運営、サービスづくりまで一貫して関わりながら、さまざまな分野の取り組みを具体化してきた企画・運営会社。
1946年創業のプロ向け料理道具専門店・川崎商店(東京・浅草合羽橋)の支援を起点に設立され、現在は独立した立場で、業種を問わずさまざまなプロジェクトに取り組んでいる。
分野を限定せず幅広い領域で活動する中でも、暮らしに関わる分野については特に多く関わり、数多くの取り組みを重ねてきた。
「La Vida STANDARD TOKYO ショールーム」においても、その知見を活かし、ラ・ビーダの思想を空間や過ごし方として表現し、来場者が自らの暮らしに重ねてイメージできる場をつくる。
