
神奈川県厚木市のクラフトビールメーカー、サンクトガーレンは、みずみずしいスイカの甘さが弾ける「すいかウィート」を、4月24日(金)より樽生限定で販売している。
スイカの甘さと爽やかさが楽しめる一杯
「すいかウィート」は、ベースに小麦麦芽を使用した、口当たりのやわらかなウィートエール。1回の仕込みにスイカピューレを約220kg使用しており、スイカのみずみずしい甘さと爽やかな香りが広がる、暑い日にぴったりの一杯だ。
原材料は麦芽、ホップ、スイカピューレ。アルコールは5%。日本の酒税法で認められている以上の量の副原料を使用しているため、“発泡酒”表記になっている。麦芽率は50%以上で税率はビールと同じだ。

「すいかウィート」の販売(提供)場所は、本厚木駅北口すぐにある、サンクトガーレン直営クラフトビールバー「サンクトガーレン タップルーム」。20タップを備えており、すべて自社醸造ビールを提供している。
王道のペールエールやIPAをはじめ、湘南ゴールドやパイナップルなど果実を使ったフルーツビール、乳酸菌発酵のサワーエール、チョコやバニラを思わせる黒ビール、通常の約2倍のアルコール度数をもつ麦のワインなど、幅広いラインナップを楽しめる。
「すいかウィート」は、4月24日(金)から在庫が無くなるまでの販売となる。
イベントや試合でも購入可能
また、「すいかウィート」はイベントでも販売される。
4月24日(金)~5月10日(日)には、横浜赤レンガ倉庫で開催される「ヨコハマ フリューリングス フェスト 2026」に出店する。
5月2日(土)~4日(月)に開催される「ゆめが丘ビールフェスティバル2026」では、サンクトガーレンは5月3日(日)のみの出店となる。
5月13日(水)~17日(日)には、さいたま新都心けやきひろばで開催される「2026けやきひろば春のビール祭り」に出店。
5月16日(土)の「明治安田J2・J3百年構想リーグ 第17節 湘南ベルマーレ vs ベガルタ仙台戦」でも販売。場所は、レモンガススタジアム平塚 キングベルパーク サンクトガーレンブースで、試合チケットがなくてもフードパークは利用可能だ。

サンクトガーレンは、2009年より湘南ベルマーレの公式ビール「ベルマーレビール」の製造・販売を手がけており、オフィシャルクラブパートナーとしてチームを応援している。ホームゲーム開催時には、「ベルマーレビール」をはじめ、複数の樽生クラフトビールを販売しており、スタジアムの名物グルメの1つとなっている。
