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旅の記録アプリ「経県値」大型アップデート!カスタムスコア機能やメモ機能など搭載


Qdanは、4月23日(木)、旅の記録・旅行記アプリ「経県値(けいけんち)」の大型アップデートを実施した。

市区町村版マップが全47都道府県に対応したほか、メモ機能、カスタムスコア機能、英語対応など、旅行の記録体験を大幅に強化。3月時点で月間約20万人が利用する、日本最大級の旅行ログアプリとしてさらにパワーアップした。

「経県値」について



「経県値(※)」は、全国47都道府県の経験を6つのレベルに分けて判定し、日本地図を色分けした「経県値マップ」を作成し、得点合計を記録する旅行記・旅の記録サービス。2005年にWEBサービスとして発表され、2018年にアプリ化された。



同アプリの最大の特徴は、過去の旅の思い出を振り返るだけでなく、今後の旅行計画のきっかけにもなること。訪問経験が視覚化・点数化されることで、自分だけの旅の記録をSNSで共有したくなる――そんなユニークな体験を提供している。

XやInstagramでは多くのユーザーが自分の経県値マップを投稿しており、口コミを中心にユーザー数が拡大。2024年9月時点で月間約12万人だった利用者は、3月時点で、約1.7倍の月間約20万人にまで成長したそう。

アップデートのポイント


今回のアップデートでは、これまで東京都版のみだった市区町村版マップを全47都道府県に拡大。北海道から沖縄まで、全国1,700以上の市区町村単位で記録できるようになった。

全国版と合わせて計48種類のマップを自由に切り替えて利用でき、「地元の市町村を全て塗りたい」「出身県を完全制覇したい」「東京都23区を全部踏破したい」といった、これまでの「経県値」では叶わなかった深い旅の楽しみ方を実現する。

また、「温泉レベル」「聖地巡礼」「ラーメン巡り」「サウナ経県値」「御朱印巡り」など、自分の興味・趣味に合わせた独自のスコア項目を自由に作成できる機能を追加した。

旅のテーマごとに記録を分けられるため、「温泉旅行で47都道府県制覇」「アニメ聖地巡礼マップ作成」「ご当地グルメ経県値」など、自分ならではの切り口で日本各地を可視化できる。

さらに、各地の思い出をその場で記録できるメモ機能も追加。「誰と行ったか」「何を食べたか」「何が印象的だったか」など、各地域に最大40文字のメモを残せるため、スコアだけでは残せない旅の記憶を手軽に保存できる。

メイン画面で地域をタップするだけで、スコアとメモをその場で表示・編集できるUIも実装し、旅先からでもサッと記録可能だ。

そして、アプリ全体を英語対応とし、言語切り替え機能を実装。訪日外国人観光客、JETプログラムの英語指導教員、長期滞在の外国人居住者、日本文化・アニメ聖地巡礼に熱狂する海外ファンなど、幅広い海外ユーザーにも届くアプリへと進化した。

これら追加された機能は、すべて完全無料で利用できる。

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