
「Experiful Garage」イメージ
体験型エンタメ企画会社であるExperifulが、体験型エンターテインメントの研究開発拠点「Experiful Garage(エクスペリフルガレージ)」を、東京・上野にて、5月1日(金)より始動することを発表した。
Experifulについて
Experifulは、“人生の豊かさは思い出の総量で決まる”という信念から、思い出ベンチャーとして立ち上がった体験型エンタメ企画会社。これまで、マーダーミステリー専門店「探偵キャンプ」5店舗や、謎解きカフェ「はてな珈琲店」5店舗、マーダーミステリーゲーム「ポケットミステリー」シリーズの出版、周遊型謎解き宝探しゲームの企画制作、仮装謎解きイベント等の企画運営を行ってきた。

同社が手がけてきたコンテンツは、『めざましテレビ』『アッコにおまかせ!』等をはじめ、テレビ・ラジオ・雑誌など様々なメディアで取り上げられている。
そんなExperifulが、“どうすれば、まだ誰も体験したことのないワクワクを生み出せるか?”という問いに向き合い続けるために設立したのが「Experiful Garage」だ。
まだここにない体験が、産声を上げる場所

「Experiful Garage」は、“まだここにない体験が、産声を上げる場所”をコンセプトに、アイデアを実験し、磨き上げ、公開するまでのプロセスを一貫して行う体験型エンタメの“生きた研究所”。これまでExperifulが培った体験型エンタメ制作のノウハウを集約し、クライアントワークを超えた実験・挑戦の場となる。
クライアントワークの外側で、アイデアを実験し、失敗し、磨き直す。その繰り返しの中で、エクスペリフルの次の「体験」が生まれていくそう。Experifulは、同施設を起点に、謎解き・脱出ゲーム・マーダーミステリーをはじめとするオリジナルの体験型エンタメの制作依頼を引き続き引き受けるという。
