ソロキャンプや家族3〜4人でのちょっとしたアウトドアでは、「大きなバーベキューコンロは持て余してしまう」と感じるかもしれません。そんなときに活躍するのが、軽くて扱いやすいコンパクトなバーベキューコンロです。この記事では、ソロや少人数キャンプにぴったりなコンパクトコンロの選び方と、おすすめ商品5選を紹介します。
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ソロキャンプ向けバーベキューコンロの魅力
ソロや少人数キャンプで使うコンパクトなバーベキューコンロには、大型グリルにはない気軽さと自由度があります。
ここでは、ソロ向けのバーベキューコンロが支持される理由やおすすめのシーンを解説します。
ソロ・少人数キャンプでコンパクトコンロが選ばれる理由
ソロキャンプ向けのバーベキューコンロが人気を集めている一番の理由は、「準備と片付けが楽なのに、しっかりおいしく焼ける」バランスの良さです。大きなグリルを持ち出さなくても、少人数分の肉や野菜なら十分に調理できます。
コンパクトコンロが選ばれる主なポイントを整理すると、次のようになります。
荷物と作業をスリムにしつつ、「焼きたてをゆっくり楽しむ時間」はしっかり確保できるのが、コンパクトコンロならではの魅力です。
コンパクトコンロに向いているシーンと向いていないシーン
コンパクトなバーベキューコンロは万能ではなく、「向いているシーン」と「少し不便になりやすいシーン」があります。自分のキャンプスタイルと照らし合わせて、ほどよいサイズ感を見極めることが大切です。
向いているシーンとやや不向きなシーンを、わかりやすく比較すると次のようになります。
大人数でガッツリ焼き続けるなら大型グリルが頼もしいですが、「一人でのんびり」や「夫婦・親子だけでゆっくり」楽しむなら、コンパクトサイズがちょうど良い相棒になります。
▼バーベキューコンロやグリルについては、こちらの記事でも紹介しています!
バーベキューコンロのタイプ別特徴
ひと口にコンパクトコンロといっても、形や構造によって特徴が大きく変わります。ここでは、代表的なタイプごとのポイントを解説します。
卓上タイプ|テーブルでゆったり楽しめるスタイル
卓上タイプのコンロは、テーブルの上に置いてみんなで囲みながら焼けるのが最大の特徴です。ソロでも少人数でも、座ったまま会話と食事を楽しめるので、ゆったりした時間を過ごしたい人に向いています。
卓上タイプの特徴をまとめると、次の通りです。
「イスに腰掛けたまま、ちびちび焼きながらお酒を楽しむ」ような時間をイメージするなら、卓上タイプがおすすめです。
焚き火台兼用タイプ|調理と焚き火を一体で楽しむ
焚き火台兼用タイプは、バーベキューコンロとしても焚き火台としても使える2WAY仕様が魅力です。調理が終わったあとも、同じ場所で薪を燃やして炎を眺められるので、ソロキャンプの夜をゆっくり味わいたい人におすすめ。
焚き火台兼用タイプの特徴は、次の通りです。
「荷物は少なくしたいけれど、焚き火の時間は妥協したくない」というニーズに応えてくれるタイプです。
使い捨て・簡易タイプ|とにかく手軽さ重視の選択肢
使い捨てタイプのコンパクトコンロは、炭と着火剤がセットになっており、アウトドアに不慣れな人でも簡単にバーベキューを始められます。一度きりのイベントや、試しにソロBBQをやってみたい人におすすめです。
使い捨て・簡易タイプの主なポイントは、次の通りです。
「準備や片付けを極力減らしたい」「まずは気軽に試したい」というニーズには合いますが、キャンプにハマってきたら、繰り返し使える一台を持つ方が満足度は高くなります。
脚付きスタンダードタイプ|人数が増えても対応しやすい
脚付きのスタンダードタイプは、いわゆる一般的なバーベキューコンロを小型化したようなモデルです。ソロ専用というより「2〜4人くらいまで幅広く使いたい人」向けで、立って焼くスタイルが好みの方にも合います。
脚付きスタンダードタイプの特徴は、以下のとおりです。
「基本は2〜3人で、たまに4人程度でも使いたい」と考えているなら、小さすぎない脚付きモデルも候補に入れておくと安心です。

