草なぎ剛さんが実践している夏の暑さ対策とは?
「GREEN DA・KA・RA」のオリジナル日傘を差して登場した草なぎさん。近年の夏の暑さについて聞かれると、「撮影などで屋外に出る際にも、ちょっと危ないなと感じる場面が増えた」そうです。

また、香取慎吾さんとのやりとりについても触れ、ふたりで酷暑のことを「ヤツ」と呼んでいるというエピソードも披露。
「ヤツ(酷暑)が来るんですよ。でも、ストレスが溜まってしまうので外に出ないわけにはいかなくて」(草なぎさん)
年々暑さが厳しくなる夏ですが、この時期に草なぎさんが特に大切にしているのが水分補給と日傘の存在だそう。水分をこまめにとることに加え、日傘で日差しを遮るだけで体感が大きく変わるといい、今では日傘が欠かせない暑さ対策のひとつになっていると語りました。

また、草なぎさんは「周囲で上手に日傘を使っている人」について聞かれると、稲垣吾郎さんの名前をあげました。草なぎさんによると稲垣さんは20年ほど前から日傘を使っていたそうで、「当時は『あいつ雨も降ってないのに、なんで傘差してるんだ』ってちょっとバカにされてたんです。でも思えば、すごく先を行っていたんだなと思って。先駆者です」と回想しました。
ちなみに、10年ほど前には稲垣さんから日傘をプレゼントされたこともあるそうですが、「その日傘はどこかに行っちゃいました」と苦笑。会場の笑いを誘いました。
夏のお出かけについて子育て層にエール
続いて、この夏に出かけたい場所を聞かれると、草なぎさんは「遊園地に行きたいですね」と即答。以前はジェットコースターのようなアクティブな乗り物が好きだったものの、最近は少し楽しみ方が変わってきたそうで、「今は観覧車に乗って、のんびり自分と向き合う時間もいいなと思うようになりました」と語ります。

その一方で、司会者から「近年の暑さの影響で、レジャー施設などへのお出かけを控えている家庭が増えている」という事実について聞かれると、「僕も子どものころ、夏休みは毎日外に出て虫を捕ったり、海に入ったりしてレジャーを楽しんでいました。そういう夏休みの思い出が作れなくなってきていることは、本当に悲しいことだと思います」とコメント。
しかし、「水分補給と日傘をうまく取り入れれば、行きたい場所の選択肢も広がると思います。この2つをセットにして、少しでも夏の思い出を作ってほしいですね」と草なぎさんらしい前向きな言葉で締めくくりました。

