女子プロレス団体「スターダム」に所属する上谷沙弥が1日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。お笑い芸人のおいでやす小田と共に、番組名物の「ビリビリ」に悶絶する体当たりロケを披露した。
上谷は、抜群の運動能力と空中殺法を武器とするスターダムのトップレスラー。この日は同番組への生出演に加え、中継コーナーではプロレスラーらしい気合の入ったパフォーマンスで番組を盛り上げた。
東京・品川にある「しながわ水族館」で現在開催中の「ビリビリ展~生き物が持つ電気のチカラ~」を紹介すべく、上谷と小田は、世界最強の発電能力を持つと言われる電気ウナギから40V以上の電気を引き出し、1分以内に鉄道模型を1周させる「電気ウナギ・ビリビリチャレンジ」に挑んだ。
「自分がエサだという気持ちになってほしい」という飼育員のアドバイスを受け、2人は水槽の前で必死に「エビ!カニ!」と叫んで気を引こうとしたが、制限時間内に電気は発生せずチャレンジは失敗。罰ゲームとして、通常の4倍の威力となるビリビリ椅子を受けることとなった。
強烈な電流を浴びた上谷は、あまりの衝撃に椅子から跳ね上がり、「いってー!」とその場に崩れ落ちた。日ごろから互いに肉体を激しくぶつけ合うプロレスで鍛え上げた身体でも耐え難い痛みだったようで、立ち上がった後も「マジでお尻ちぎれるかと思いました」とリアクション。スタジオの爆笑を誘いつつ、レスラーとしての根性を見せつけた。

