足が罠にかかったままの状態で現れた元地域猫。警戒心の強さに苦戦しながらも工夫を重ねた保護までの記録とその後の様子を収めたリール動画は103万再生を突破。投稿には、「痛かったよね」「どうか穏やかに過ごせますように」との声があがりました。
【動画:『足に罠がついたまま歩いていた猫』との出会いから2年…保護までの記録と『現在の様子』】
出会いは衝撃的な姿から
Instagramアカウント『地域猫ごはん係』に投稿されたのは、元地域猫の「くぅ」ちゃんとの出会いから保護後までの記録をまとめたリール動画です。
餌やりさんのもとに現れたとき、右後ろ足に罠をつけたまま引きずるように歩いていたのだとか。痛々しい様子に心を痛めつつも、無理に捕まえようとすれば逃げてしまうため、すぐに近づくことはできず、まずは距離を保ちながら見守ることにしたそうです。
試行錯誤の末にたどり着いた方法
くぅちゃんが定期的に家に来てくれるようになった頃、捕獲機を設置して保護を試みたものの、強い警戒心からか中に入ろうとはしませんでした。
失敗を経て考えたのは、ケージを紐付きのカゴに立てかけて、入った瞬間に紐を引いて閉じる方法だといいます。何度もシミュレーションを重ね、タイミングや位置を調整しながら準備を進めていったといいます。

