
日本海老協会は、プロ野球球団横浜DeNAベイスターズに所属し、ファンから親しまれる「イセエビコンビ」こと、伊勢大夢選手および蝦名達夫選手が、日本海老協会公認「名誉海老大使」に就任したとを発表した。
この就任は、単なるPR大使ではなく、「子どもたちの夢を大人が本気で叶えた」ストーリーであり、「スポーツ選手の身体づくりと食育」を連携させる新たな試み。名誉海老大使としての役割は、「海老の魅力を広め、地域活性化を図る」こととし、今後の活動を通じて、子どもたちにエビの良さを伝えていくことを目指す。
日本海老協会と日本海老協会について
日本海老協会は、「海老で食卓を笑顔にする!」をキャッチフレーズとし、長寿の象徴である海老を家族みんなで食べることを通して、長寿を祝い、家族の末永い健康と幸せを願う新しい食文化を創造すると共に、未来を担う子ども達に、正しい「魚食」の知識を伝え、健やかな成長をサポートする食育推進活動を行うことを目的としている。

左から高橋英樹さん、高橋真麻さん、ケロポンズの2人
日本海老協会の「名誉海老大使」は、海老の魅力発信や食文化の普及、地域活性化に寄与してくれる人々へ委嘱。これまでに、俳優の高橋英樹さん、フリーアナウンサーの高橋真麻さん、ケロポンズ、西尾市長、磐田市長など、幅広い分野の人々が就任している。
また、横浜DeNAベイスターズのオフィシャルスポンサー企業であるUmios(ウミオス)も同協会に参加しており、産業・スポーツ・教育が連携した取り組みとして展開している。
名誉海老大使に就任の背景
今回、横浜DeNAベイスターズに所属する伊勢大夢選手と蝦名達夫選手が、名誉海老大使に就任した。
今回の就任は、日本海老協会が主催する「えび丸ごと夢の料理コンテスト2025」において優秀作品を受賞した「こども海老大使」から寄せられたメッセージがきっかけとなったという。
その中で、「横浜DeNAベイスターズのイセエビコンビのようにエビ大使になれて嬉しいです。伊勢選手と蝦名選手のように、私も海老の魅力発信を頑張っていきたいです(伊勢蝦子さん 14歳)」という言葉が寄せられ、子どもたちの純粋な憧れと夢が、日本海老協会の取り組みを大きく後押しした。
この想いを受け、日本海老協会は、子どもたちの夢を応援するとともに、海老の魅力発信・食育・地域活性化のさらなる推進を目的として、両選手へ名誉海老大使就任を打診。2人は快諾した。
