
HLABは、Where diversity meets learningをコンセプトに、多様なバックグラウンドを持つ人々が集い、互いに学び合う場を創出している。
この理念を体現する主催事業として、HLABは毎年、全国の高校生を対象にした1週間の合宿型プログラム「HLAB サマースクール」を開催しており、今年度は東京都・宮城県女川町の2地域にて実施する。
それに伴い6月14日(日)まで、サマースクールに参加する高校生を募集している。
自らの未来を主体的に考える力を育むプログラムが開催
「HLAB サマースクール」は、全国から集まった高校生が、国内外の大学生メンターと寝食をともにしながら、多様な価値観に触れ、自らの未来を主体的に考える力を育む1週間の教育プログラムだ。
今年度は、東京大学や京都大学などの国内大学から61名、ハーバード大学やオックスフォード大学などの海外大学から27名、計88名のメンターが参加。
国境や世代を越えた身近なロールモデル=「ピア」から互いに刺激を受け、学び合う「ピア・メンターシップ」を通じて、対話と共感をベースにした学びが展開される。
学びの場は、ただの授業ではない。共同生活を通じて互いに刺激し合い、他者と協働する力や、多様性を受け入れる姿勢を養う。
今年の開催地は東京都と宮城県女川町の2地域
東京都のHLAB TOKYO 2026 サマースクール、宮城県女川町のHLAB MIYAGI-ONAGAWA 2026 サマースクールのの2地域にて、各地域独自のテーマを掲げてサマースクールを実施する。
4月24日(金)時点でのサマースクールの概要は次の通り。変更の可能性もある。
HLAB TOKYO 2026サマースクールの開催期間は8月14日(金)~21日(金)の7泊8日。参加費は140,000円(税抜)で、募集人数は90名程度だ。
HLAB MIYAGI-ONAGAWA 2026サマースクールの開催期間は8月14日(金)~20日(木)の6泊7日。参加費は120,000円(税抜)だが、女川町在住の高校生には参加補助あり。募集人数は72名程度。
