■オリジンブランドの特徴
「オリジン弁当」は1994年に誕生。量り売りの惣菜と店内調理にこだわった弁当店として展開してきた。
オリジン弁当
一方、「キッチンオリジン」は2014年2月、東京都・池袋に1号店をオープン。品ぞろえは「オリジン弁当」と同様としつつ、女性客にも親しみやすい落ち着いた店舗デザインを採用した。一部店舗ではイートインコーナーも設置し、ライフスタイルに合わせた利用が可能となっている。
キッチンオリジン
両ブランドでは、40種類以上の弁当を取り扱い、注文後に調理するオーダー弁当と、出来立てを店内に並べる作り置き弁当の両方を提供。惣菜やサラダは適量に小分けしてパック詰めし、手に取りやすい形で販売している。

