店員さんに助けてもらうことに
しばらくして店員さんが来てくれ、状況を確認してくれました。私が現金を足りないまま投入してしまったことを伝えると、店員さんは落ち着いた様子で操作を案内してくれました。
一度支払い方法を確認し直し、不足分についてはスーパーのカード残高を使う形で対応できることになりました。最終的に、足りなかった32円分をカード残高から支払い、なんとか会計を終えることができました。
ほんの32円のことでしたが、その場にいた私にとっては大事件でした。財布の中身を確認しないまま「現金があるはず」と思い込んでいた自分が、恥ずかしくてたまりませんでした。
まとめ
スマホでスムーズに決済できる人を見ると、私にはまだ遠い世界のように感じます。それでも、今回の失敗で、買い物前の確認という基本の大切さを改めて学びました。これからは、セルフレジを使う前に財布の中身を確認し、焦らず支払い方法を選ぶようにしたいと思います。小さな失敗ではありましたが、私にとっては日常の中でひとつ学びになった出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:野中ゆり/50代女性・無職
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

