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「田鎖ブラザーズ」“山岳写真家”辛島ふみ、疑惑の津田(ずん飯尾)と関係アリ!?車いすは偽装?「仙道敦子がちょい役なわけない」の声

「田鎖ブラザーズ」“山岳写真家”辛島ふみ、疑惑の津田(ずん飯尾)と関係アリ!?車いすは偽装?「仙道敦子がちょい役なわけない」の声

俳優の岡田将生が主人公の田鎖真役を演じ、染谷将太がその弟の稔役で共演する連続ドラマ「田鎖ブラザーズ」の第3話が1日、放送され、仙道敦子演じる辛島ふみが登場。彼女は、2話(4月24日放送)の回想シーン(1995年)では車いすに乗っていたが、この日はしっかりと自分の足で歩き、山岳写真家として個展を開催していた。ラスト1分の急展開に視聴者がこぞって反応。SNSに「謎がまた増えた」「足悪いフリしてたのか」などの考察が寄せられている。

「田鎖ブラザーズ」とは

連続ドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「海に眠るダイヤモンド」(いずれもTBS)などで知られる新井順子氏がプロデューサーを務めるクライムサスペンス。2010年4月27日の殺人事件時効廃止のわずか2日前に両親殺害事件の時効を迎えてしまった真と稔の兄弟が、法では裁けない犯人を自らの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける姿を描く。

「田鎖ブラザーズ」第3話の流れ(ネタバレあり)

第2話の終盤で、兄弟が31年間追い続けてきたノンフィクション作家・津田雄二(ずん・飯尾和樹)が入院していたことがわかった。2人は、津田が両親を殺したと確信していたが、津田は末期ガンで入院。昏睡状態に陥っていて、手も足も出せない状況だった。

そんななか、真が勤務する神奈川県警青委署管内で、アパートの放火殺人と思われる事件が発生。捜査に駆り出された真は、津田から話を聞く機会を逃してしまうのではないかと焦りつつ、放火事件を早期に解決すべく奔走した。捜査を進めるうち、火事現場となった部屋の畳の裏から金塊が見つかり、被害者の水澤愛子(武上陽奈)に付きまとっていた東郷という名の男の存在や、1年前に秋田で発生した金塊強盗事件に関わっている可能性が浮上。強盗グループの一味で、首に大きなあざがある男(福松凜)が火事の現場にいたことがわかった。真たちは周辺の防犯カメラの映像を手当たり次第に調べる地道な捜査を行った。

そんななか、稔のもとに病院から津田が目覚めたとの連絡が入る。駆けつけると、薬のせいで津田は眠っており、話すことはできなかった。稔のことが気がかりで病院に足を運んだ町中華「もっちゃん」の店主・茂木幸輝(山中祟)に、稔は自身の覚悟を打ち明けた。稔は、津田から事件のことを聞き出した後に自ら手を下すことを示唆。それは、31年前の事件以降、すべてを背負ってきた真のためで、法医学者を目指して医大で学んだが、時効を迎えたことでその道を諦め、検視官となって刑事の兄とともに津田を追い続けていた。担当医から、明日には話せるだろうと聞かされた稔はひとまず帰宅した。真から津田の容体を尋ねられた稔は、目覚めるまで2・3日はかかるとウソをつき、自身の決意を隠した。

真は放火現場に残されていたのと同じチラシが自宅にも届いていたことに気づく。印刷されている金額が違うことが気になり、ポスティングした会社で話を聞いたところ、急に差し替えとなったチラシだったが、1棟のマンションだけ差し替え前に配り終わっていたという。真がそのマンションに出向くと、ちょうど出てきたあざがある男と鉢合わせ。すぐにあとを追うが、男は車で真を振り切った。そこに稔からの連絡が入り、病院に駆けつけると、津田はすでにベッドの上で冷たくなっていた。亡骸の前で稔は「ふざけんな。なに勝手に死んでんだよ。死ぬなら全部話してからにしろよ。何のために俺たち30年以上も…」とやり場のない怒りをぶつけた。

その後、津田が搬送された際の所持品を調べた2人は、財布の中から電話番号らしき数字のメモを見つけた。さっそくかけてみると、相手の女性の声に真と稔は聞き覚えがあった。彼女は、山岳写真展を開催しており、その会場で電話を受けた。その人物は、殺された2人の父・朔太郎(和田正人)が働いていた辛島金属工場の工場長・貞夫(長江秀和)の妻・ふみに違いなかった。

「やっぱり歩いてる!」「足悪いフリしてたのか」と疑う人も

ふみは第2話の回想場面に初登場し、その時は車いすに乗っていた。第3話でも回想場面はあったが、そこでも足は不自由そうで、台所に立つこともままならないほどの状態だった。ドラマの公式サイトによると、ふみは山岳写真家で、95年時点では山の事故で足にケガしてリハビリをしているとされており、「現在は第一線で活躍する山岳写真家」との記述がある。写真展の会場にも、「息づく山影 辛島ふみ写真展」と書かれたパネルがあり、電話の相手はふみ本人とみられる。

津田とふみがつながっていて、歩けるようになっているという衝撃の事実に、視聴者は騒然。SNSには

「まさか津田とふみがつながっていた!」

「え、ふみさんなん!?」

「仙道敦子さん歩けてる!」

「車いすだった人じゃん…」

「脚悪かった人だよね? 歩けるようになったんだ」

「我々が見てたあれ、30年前よな回復した的なこと…?」

「コイツが鍵か」

「謎がまた増えた」

といったコメントが殺到。また、

「やっぱりこいつ歩いてるじゃねえか!」

「足が悪いフリしてたのかな30年前」

「辛島ふみは山岳写真家…ん? カメラマンと金属工場の工場長の夫婦…なんか釣り合ってないというかそんな夫婦いる?」

「車いすの女性と津田が知り合いなら、もっちゃんも知り合いの可能性あるな」

「登録してたとかじゃなく電話番号メモで持ってるってことは調べてたとかそういうことだよね…」

などと疑いの目を向ける人も散見された。一方、仙道がキャスティングされた意味を考え、

「仙道敦子がちょい役なわけない」

という書き込みや、

「関わってる大人みな怪しさ増していく」

とのポストも寄せられており、多くの視聴者が今後の展開を楽しみにしている。

配信元: iza!

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